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外国為替保証金取引物語
外貨保証金取引でのいくつかの僕の物語。もちろんリアルです。

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10/26 戦略メモ 覚書

○ドル円
 昨夜の米10月消費者信頼感指数の結果(予想89.0のところ85.0)を受け、ドル円は下降し115円を割り114.60の安値をマーク。4時間足のボリジャー下限114.90を割るものの400時間線114.64でサポートされた模様。
 月足ボリジャー上辺に注目すると8月に上抜け9月に下抜け10月に再度上抜けている。10月ボリジャー上辺値は114.71。昨晩一時これを下抜けたが現在115円台を回復している。
 また月足移動平均線に着目すると、20ヶ月線(現在108.08)、40ヶ月線(現在112.52)をそれぞれ5月、8月に上抜けている。100ヶ月線は116.99。月足上ではこれも近々クリアーしそうにみえるのだが。ストキャス87.49、MACD0.74、5月にゴールデンクロスしている。
 月足を見る限りでは、ドル円はまだまだ買いということか。IMMの円投機ポジションは66、641枚(10/18)で、引き続き今年最大規模のネット円ショートとなっている。
 
○ユーロドル
 月足ボリジャーでみると今年2月に上端から下に放たれて、現在ボリジャー下端に向かっているようにみえる。月足ボリジャー下限1.1592。MACDは5月にデッドクロス。ストキャス16.64。月足で見る限り下げ幅があるようにみえるのだが。
 
○ポンドドル
 昨夜の米10月消費者信頼感指数の結果(予想89.0のところ85.0)及び英イングランド銀行(中央銀行)のキング総裁の発言を受けて続伸。1.7800を超えることとなった。今後は1.7800がサポーティブに働くのかに注目する。
 
○ドル加ドル
 原油価格は月曜日に60ドルを割ったものの火曜日に再度60ドル台にのせ、昨夜は続伸し62.44をマークした。ドル加ドルは再度1.800を割りこむ。
 基本的にはロングポジション構築を狙うのだが、当面は1.60台、場合によっては1.50台になるまではポジションを持たない方針とする。
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【2005/10/26 10:12】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(1) |

10/09 戦略メモ 覚書

~ドル円~
 なんだかよくわからない。基本的にはいつもわからないのだけど、それでも先月までは漠然とドル高を意識してきた。先月も云われていたのだけど、今月も引き続き「重要な分岐点」ってところか。
 またここのところ続いていた日本株高=円安。一見ねじれているようにみられるこの現象にたいし、円安に好感した株高という一応の解説がなされている。これはこれで理解しているつもりだが、僕はシンプルにこう考えることにしている。基本的に株価というのは世界的に連動しているらしいので米株、日本株によらず株価上昇=ドル高と。ただし株価の連動はもちろんある程度の剥離率を伴うものなので、その剥離している期間はある種のチャンスであると考えている。ただ米国も表明的にはドル高を誘うものだが、マーケット的にはドル安を望んでいるとのレポートもあり、株価上昇=ドル安も考えられなんだか複雑だ。
 さらには原油価格の動向もある。先週は61ドル台への下降となったが、未だ予断をゆるさない状況であることにはかわりはない。現状のレベルであればまだ世界経済は持ちこたえられるらしいが、70ドル台は危険水域と捉えられており今後反発上昇し70ドル台へ向かうのか注意を払いたい。
 
■円安ドル高方向
8/29月足調べから依然として年末に向け120円台を狙うと思われる。
・一部ディーラー経験等プロもしくはプロに近いと思われる個人投資家の方々が運営するブログからみられるよう個人投資家は依然としてドル高を意識している模様。
・重要分岐点とみられていた113.00台を維持している。112.00台前半までの調整あり。
・米本国投資法関連によるドル買い需要
・年末に向けての米国政策金利先高感
・IMM通貨先物取組高報告(9月28日─10月4日)ではユーロのネット・ショートは1,898枚。ユーロ安方向への余地あり。
 
■円高ドル安方向
10/1外為どっとコム主催セミナーに招かれたエコノミストの方々による株価、金相場、穀物相場、地価、日銀動向、経済傾向などを加味した予想より年末、年度末に向けて円高。最終的には100円を割るか割らないかといったレベルまで想定。
・ユーロドルが1.19からから反発している現状と月間値幅の関係から更なるユーロ高リスク。
・IMM通貨先物取組高報告(9月28日─10月4日)では円のネット・ショートは6万3299枚となり6年ぶりの水準となっている。
・人民元切上げ
 
 
 やはりわからない。ユーロはやや売りのほうが強そうとはいえどちらにも振れる可能性がありそう。ドル円はどうだろうか。
 ドル高方向でみるとドル円10月の月間値幅は112-120ってとこか。
どうにか今の水準を持ちこたえ(112.00台への調整込み)
→115.00台に到達
→その後120.00台に向け続伸
 
 ドル安方向でみるとドル円10月の月間値幅は108-115ってとこか。それを前提とすると
どうにか今の水準を持ちこたえ(112.00台への調整込み)
→115.00台に到達
→その後108.00台に向け下落
となりそう。
 
 いずれにしても115.00台は試すのだろうか。だとすれば当面は買いか?
 
 
~ドル加ドル~
 とにかく原油に尽きる、と先月はおもっていたのだけど、今月一時原油下落にも係わらず加ドル上昇という場面があった。いすれにしても原価上昇=加ドル上昇はまだまだ健在。いまだ原油価格は下降したとはいえ60ドルを割っていない。
 また日足はいまだ下降チャンネルの真っ最中。ボリジャーおよび移動平均線を注視しながらの展開は続きそう。先週ボリジャー上端にタッチし下降。今週はショートベースでポジションメイクをするとして、ターゲットはどこになるのか。ここのところ裏切られてきたのが高値設定だった。先週何年かぶりの高値だったから今週もその高値を基準にと考え続けて失敗してきた。今週はおもいきって1.1500割れまで射程範囲にいれておくこととする。そのとき原油は69ドル台くらいになっているとおもうのだけど、さすがにここまでの反転上昇はないか・・・いや原油はあなどれない。
 
 
~ポンドドル~
 先週末に気になった通貨ペア。スプレッド5pipsで結構値動きがある。現状1.7600付近だが月曜の動きだしがボリジャー下限1.7400方向かまたは上昇し1.7680方向のどちらになるか注目している。ストップが25pips幅くらいでいけそうかな、と思えた時にだけロングメイクすることにしよう。
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【2005/10/09 14:54】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |

10/02 戦略メモ セミナー篇

■05/10/01 外為どっとコムセミナー
 ここのところの肌寒さを忘れさせる程良き暖かさに包まれた10月1日土曜日。初めてFX取引に関するセミナーに出席した。まずはじめに感じたこと。それはこの会社「外為どっとコム」がかなり儲かっているらしいということ。以前から思っていたことなんだけど、外食産業(何故外食産業かは特に理由はなくなんとなく一日当りの客単価が商売上重要な指標になるのかなと、そういう意味では外食産業と似通ってくるのではとなんとなく思っていた)と比べ客単価がかなり高いのではと、例えば客が一日に一回一万通貨ペアの取引をした場合、手数料+スプレッドで2,500~3,000円の儲けがある(まあ、デイトレードであれば手数料は半額になるのだけど)。更に外食産業と比べ有利な点は場所性に寄らないということだ。対象客は店のある半径500メートルではなく日本全国に及ぶ。僕はどちらかというとこのFX取引よりかはこちらの会社運営のほうにより興味がある。かなり旨味のある商売ではないかと。それはともかくとして。
 開催場所はラファエル・ヴィニオリ設計の東京国際フォーラムCホール。プロセニアムアーチ、舞台脇ジャージィネット等および天井は黒色をベースとし一部スティールネットを仕様。サイドおよび奥面の反射吸音壁を木の面材(花梨?)を基調としたこのホールは3層構造となっており収容人員は1500人くらいか。利用料金がどれくらいなのかはわからないが安くはないとは思うのだけど。
 またこの日は無料にて書籍を一冊いただくこととなった。入門書等数冊のなかから一冊を選ぶのだけど、基本的に入門書のたぐいは読み物としてあまり好きではないので「伝説のディーラー」大下英治著をチョイス。それはともかくかなりの太っ腹ではないか。
 
■2006年に向けて
 この日エコノミスト、ストラテジストである浜田和幸、水野和夫、熊谷充丸3氏のお話を拝聴することとなった。以下に概略をまとめる。
 
・三大通貨の動向
人民元>ユーロ>ドル  円>ドル 人民元の行方が今後の世界経済の行方を左右する。
・ジム・ロジャーズはドルに不信感をもっている。娘のために中国人の中国語を話す乳母を中国から呼び寄せた。上海に拠点を移そうとしているらしい/浜田和幸氏
・2006年1月~3月にかけてのドル円
ドル高はせいぜい115円。その後円高が進む。105~100円。100円を割り込む可能性もあるがその際には当局の介入も激しいためその可能性は低い。
・原油動向
目下の価格帯であれば深刻な被害はないだろう。ただし70ドルを超え高止まり状態がつづくとかなりのダメージを世界経済に与えることとなる。
 
 株価、金相場、穀物相場、地価、日銀動向、経済傾向などなど様々な視点から今後の為替傾向を占った三氏だが、僕が個人的に最も気になっていることには触れられることはなかった。それは日本の市中に溢れているお金の出口に関することなのだけど、極めてシンプルに今の状況を捉えた場合、ドル円クロス円に関してはこれが一番の今後を左右する要因だと思うのだけど。このモデルは間違っているのだろうか。
 また3氏ともにドル安を考えていることは興味深い。個人的には8/29に月足チャートで調べた結果、ドル安ではなく来年初頭に向けて120.00台を狙うドル高だと思っていた。更には来年5月から10月にかけての調整を経てさらなるドル高、そういう展開を予想していた。ともかく10月の値動きには注意が必要ということか。
 
 また為替動向の話とは逸れるのだけど、浜田和幸氏がハリケーン、テロ、戦争、災害等は儲けるチャンスだと語っていたことにはいくらか嫌悪感を覚えた。たしかにFX取引をはじめてからきれいごとではなくそういった災害の際、まず僕の頭をよぎることはこの災害の結果この通貨はあがるのかさがるのか、これで上がった、これで下がったと、そういった考えがまず浮かんでしまうのである。かなり自己嫌悪に陥ることも少なくない。ただかなり冷静な僕がその際、儲けがうまれるようなポジションを構築しようとするのもまた事実だった。ただ、そういった話は公の場で、多くの聴衆の前で話す内容なのだろうか。実際にそのようなポジションを建ててしまう僕が、このようなことを云うことはおかしなことかもしれないのだけど。
 
 昨日に引き続き今日も暖かい日が続いていた。
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【2005/10/02 12:45】 FX戦略メモ | トラックバック(1) | コメント(0) |

09/07 戦略メモ 覚書

USDCAD、USDJPYのどちらかでポジションを建てる場合に注目すべき事柄
 
○カナダドル、米ドル、ユーロ、円の関係(05/09/07時点)
 
USDCAD 1.1860 ↓= USDJPY 190.55 ↓= EURUSD 1.2535 ↑
 
上記いずれかの動きに他の通過ペアも連動する。今夜の各指標に注目しつつ、USDJPYの動きによって上記イコール関係に多少ズレが生じるとは思うのだか、いずれにしろ上記レート付近を注意する。
 
○USDCAD
レジスタンス:
1.1890(レジストというよりはサポーティブに働く) 1.1900 1.1915 1.1935
サポート:
1.1860 (1.1850) 1.1840 (1.1830) (1.1820) 1.1810 サイコロジカル?というやつか
恐らく利上げとなった場合でも1.1820止まりではないか?米国指標によってはその後の急反発を考えたポジションを建てるべきか。
 
○USDJPY
日足雲下限110.10を超えられるかどうかに注目。
109.40を下抜けするのかどうかに注目。
 
○EURUSD
1.2500近辺の動きに注目。今後1.2500で保合いを形成するようであれば、下放れするような気がするのだが。特に根拠はない。
 
■事前要因
・人民元=8.0925     (※9/6最高値:8.0913)
・日経平均=12607.59  (※9/6最高値:12730.21)
・豪ドルやユーロドルがドル円を牽引すること
 
■今後要因
19:00 独7月鉱工業生産
21:30 米第2四半期労働生産性
22:00 加中銀政策金利発表  (予想+25bp利上げ)
23:30 米週間原油在庫  (結構起爆材になるやも)
26:00 米5年債入札
26:00 モスコウ米シカゴ地区連銀総裁講演  (政策金利関係の話題に注目)
27:00 ベージュブック  (政策金利関係に注意)
 
 27:00まで付き合うつもりがないとすると、ポジションを建てるタイミングとしてはいつがよいのだろうか。
 最も気になる指標は22:00 加中銀政策金利発表。予想通りであればそれほどの動きはないと思うのだが、予想に反した指標となった場合動きがかなり早くなるのだろうか。
 ただその後の23:30 米週間原油在庫もあるので、加中銀政策金利が予想に反した場合かなりチャートは乱高下しそうな気がするのだが。
 しかしそもそも米国の経済状況とリンクしているカナダの政策金利利上げでUSDCADがそう極端に反応するのだろうか。
 わからないことだらけだ。
 いずれにしろ今夜のチャートの動きが今後の取引に生きるようになれば良いと、とりあえずそう思い込むこととしよう。
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【2005/09/07 18:12】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(2) |

08/31 戦略メモ 覚書

「チャートから見るドル円の上値余地」
 
ユーロ要因:
 ユーロドル安値は50日平均線1.2161-25pt程度、そこまでで下げ止まりと見ていたのだが、雲の下限1.2079までの下げを考慮すべきか。そうなればドル円の上げ幅も増えるのだが。
 
円要因:
 原油はドルと円で相殺される方向に向かいつつある。
 インドネシア動向及び周辺アジア諸国対応次第では急速なドル高に発展する可能性がある。
 衆議院選挙。民主党勝利、もしくは自民党勝利でも小泉内閣退陣ありで円安方向か。変動要因として注視するがどこまで為替に影響力があるのか、今回の選挙を通して学習したい。過去3ヶ月の経験では指標や政治動向は為替に先行しているのではなく為替が為替の意志とでもいうやつが先行し指標や動向をうまく使って推進しているように感じる。つまり指標や動向の大小が問題ではなく為替の意志と言うやつ、トレンドとは異なるそいつがさっき上げた材料を使うのか否か。その辺りが問題だ。政治動向が為替に与える影響は少ないという意見も正しいし大きいと言うの正しいとも云えるだろうしどちらも間違っているとも云えるし、僕は後者のほうだと考えている。ちいさな石ころでも踏み台に使うときもあればおおきなりっぱな石だって使われないこともある。そんなふうに思えてきた。
 
人民元要因:
 人民元が高値で寄りつくだけで円高へと向かう、とてもセンシティブな要因だ。
 また切上げに関しても警戒しなければならない。前回、切上げ前に中国当局がドルを積極的に買うことによってドル高を作りだし自国通貨高ショックをやわらげた。今回どこが買っているのか知らないが、イギリス系が買っているとのレポートもある。もしかしたら中国系も買っているのかもしれない。
 ともあれドル高局面、円、アジア通貨全面安局面では切上げのチャンスである。だが個人的にはジョージ・ソソロスが8/10に人民元切上げ観測を表明したことで、少なくとも今年の切上げはなくなったのではと考えている。理由は極めて幼稚である。前回切上げ後、中国側がしきりにアナウンスしたことは「我々は自分達の意思で切上げを行ったのであって米国や各国のいいなりになったわけではない」といったようなことだったと思う。要は面子の問題である。国単位での意志に対してさえ屈したイメージを作りたくない中国が一介の投資家の言動に沿うような展開は好まないと思うからである。唯、その逆もしかりというわけで結局はなんとも云えないところだが、世界を見渡すと少なからず単純にみると極めて稚拙な理由に基づいた動向が見られる。もちろんその稚拙な理由を作り上げるにはとても緻密な構造の集合となっているわけである。
 
原油要因:
 もういいかげんにしてほしいものである。
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【2005/08/31 11:16】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |

08/29 戦略メモ 9月のドル円の推移を探る

~過去15年に渡る月足チャートからの考察~

■トレンドシフト
月足を観る限り過去15年においてトレンドが円高からドル高へとシフトした回数は3回。
1st 底値: 79.75 95/04/19  bp:95/09  cp:96/03(底値から11ヶ月後)
2nd 底値:101.25 99/11/26  bp:00/12  cp:01/03(底値から14ヶ月後)
3rd 底値:101.67 05/01/17  bp:05/06  cp:未だクロスせず
(※1 bp:底値後、月足が移動平均24を上抜けした日付)
(※2 cp:移動平均24を12が上抜けした日付)
 
考察: チャート上ではすでにトレンドシフトがほぼ完了しているように見える。今月終値が始値112.59に接近すると観るほうが、チャート上ではとても素直な動きのようだが。ただ実際三日間でそこまで上げるのは厳しそうだ。

 
■それぞれ移動平均24.12を上抜けた後の推移の比較からの考察
1: bp後、移動平均12を一時明確に下抜けた回数:
 1st(25ヶ月後)、2nd(22ヶ月後)共に1回(共に何故か5月~10月)
  →3rdでは恐らく来年の5月~10月ということか。

2: bp後、最初に現れる陰線までの期間
 1st: 5ヶ月
 2nd: 4ヶ月
 3rd: 2ヶ月(今月は現状陰線である。始値112.59 現値110.15)
  →2ヶ月間は少し短いような。今月の終値が112.59を超える可能性・・・!?
 
3: 上記2の陰線が現れた後の推移
 1st: 6ヶ月間の膠着 値幅:約8円
 2nd: 7ヶ月間の膠着 値幅:約11円
 3rd: 不明
  →3ndも半年程度の膠着があるのか。今回がその膠着であればだが。その可能性は高そう。その場合過去の膠着具合を見る限り、とりあえず今月の安値109.05がサポートされそう。いや移動平均24がサポートになるかもしれない。その場合108.00台前半が視野入りとなる。
  →今月はブラフで膠着なしのような気もしないではないが。ただその場合今月の下値が112.59へ向け急速に上がることが条件になる。
 
4: 上抜け後、2ヶ月後、3ヶ月後のローソクの種別
 1st: 共に陽線 値幅:440pt、300pt
 2nd: 共に陽線 値幅:300pt、880pt
 3rd: 2ヶ月後の今月05/08/26現在は陰線
  →今月はブラフとして来月05/09は陽線か!?
 
5: 上記ローソクの安値、高値比較
 1st: 安値(3ヶ月後-2ヶ月後):+80pt  高値(3ヶ月後-2ヶ月後):-60pt
 2nd: 安値(3ヶ月後-2ヶ月後):+100pt  高値(3ヶ月後-2ヶ月後):+840pt
 3rd: 今月の安値109.05、高値112.74 
  →来月の安値は今月より上がる?
  →となると来月の底値は8/26の下落をサポートした109.40か。
 
考察: 来月の安値がどこでサポートされるのか。1~5から読み取ることができる下値範囲は108.00-109.40といったところか。
 
■9月の値幅
いくつかのレポートより9月の値幅が7円程度だと報告あり。確認する。
2005/9                          トレンド(円高→ドル高)
2004/9 270pt 陽線 安値(9月-8月):+21pt  トレンド(円高)※3の膠着期間
2003/9 760pt 陰線 安値(9月-8月):-607pt  トレンド(円高)
2002/9 730pt 陽線 安値(9月-8月):+56pt  トレンド(ドル高→円高)
2001/9 700pt 陽線 安値(9月-8月):-266pt  トレンド(ドル高)※3の膠着期間
2000/9 400pt 陽線 安値(9月-8月):-115pt  トレンド(円高→ドル高)フラッグ先端付近
1999/9 810pt 陰線 安値(9月-8月):-586pt  トレンド(円高)
1998/9 1070pt 陰線 安値(9月-8月):-964pt  トレンド(ドル高→円高)
1997/9 500pt 陽線 安値(9月-8月):+400pt  トレンド(ドル高)※3の膠着期間
1996/9 300pt 陽線 安値(9月-8月):+228pt  トレンド(ドル高)
1995/9 790pt 陽線 安値(9月-8月):900pt  トレンド(円高→ドル高)
 
考察: トレンド(円高→ドル高)で安値(9月-8月)がプラスになることを期待したのだがそうではないらしい。ただし円高ではマイナス、ドル高ではプラスと素直な傾向を示している(膠着期間を除く)。意味があるとは思えないが、仮に今月安値109.38から2000/9での-115ptを加味すると、来月下値は108.23となる。
 
■大きなフラッグ
フラッグ上値:147.66(98/08/11)-135.14(02/01/31)ライン
フラッグ下値:101.25(00/11/26)-101.67(05/01/17)ライン
このまま円高が続けば、2007前半辺りでフラッグ上値と交差する高値118.00近辺を目指す動きか。来月のフラッグ上限は120.00辺り。まあ、ここまで届くことはないだろう。ただ、フラッグから上抜けの動きが始まるのであれば、来月は無理としても2007辺りまで待つことなく来年早々に到達する可能性もある。
 
 
~補講 日足からの考察~
  
○現状三角保合いとなっており、上下どちらに飛びぬけるのか気になるところ。
○04/9~04/10にかけて、チャート上似た推移をしている。
 ・保合いが雲下限に収束しようとしている
 ・雲下限と移動平均75が重なっている
 ・04/9~04/10のその後の推移
  →雲下限がサポートし雲を上抜ける
  →直近高値111.40レジスタンスに跳ね返される
 
考察: 以上より雲下限110.10及び75日線109.94でサポートされ、保合いを上抜ける可能性が高そうに見える。雲を上抜けた場合、直近高値112.30がレジスタンスか。
 予想レンジ(108.00-112.30)値幅430pt

 
 
~来月05/09ドル円希望的観測~
 
トレンド:調整からドル高へ移行
レンジ下限(108.00-109.40)
レンジ上限(112.40-113.70)
75日線サポート(109.94 05/08/26)
 
01:現状三角保合い上抜け サポート雲下限110.10
02:110.40辺りを足早に突破
03:堅い110.70-110.80で膠着
04:110.80-110.40でレンジ
05:移動平均50、基準線の集中する110.90を突破
06:111.10で膠着せず突破
07:一気に雲の上限111.40-111.80を目指す
08:堅い111.50を突破し雲上限も突破
09:あとは直近高値112.00、112.60、112.90やなんかを突破し、ひたすら人民元切上げまえ高値113.69を目指す。
 
といきたいところだがそうはいかないだろう。仮に01が実行されるのであれば112.40までは届くかもしれない。上記考察群からそう読み取れないこともない。
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【2005/08/29 06:08】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |

08/28 戦略メモ 来週来月に向けての大枠

 外国為替保証金取引をするにあたり学習期間の目安として3ヶ月程度と考えていたのだが、今週その3ヶ月の終わりを迎えることとなる。05/05/31から始まった様々な物語「これまでのこと、これからのこと#1~5(category  FXこれまで~ 残り2話~ユーロ再び#6、Final~)は「僕」のリアルな物語であり私の物語でもある。ケーススタディとしての内容を多岐に渡らせるためとはいえいささか些少な挿話であるこれらを経験と呼ぶにはあまりにも大仰な物云いであることに違いはないのだが、反面少なくとも経験がゼロではないと云うことも客観的に私に「僕」に認めさせる必要性があること、また内在する客観性を具現化体現化した実際行為の必然性がこの取引に必要であることも心に留めておきたいことのひとつであることに、外国為替保証金取引に限らず少なくとも今の私にとって疑う余地のないとてもリアルな事柄である。
 
~当面の課題~
■学習期間での負債
(外貨ex)
CAD/JPY 「これまでのこと、これからのこと#2」
87.02 S 1.0万 05/06/02
 含み損益 -56,482( 内スワップ-5,628)
 9月7日に示される政策金利、今後の原油価格、来月のドル円の変動幅、日経平均、日銀の動向、中国の動向に注目。とりあえず年末までは様子見。経済が好調なカナダとはいえ、しかし、そろそろ下がってもよいのではないのか。
 
USD/JPY 「これまでのこと、これからのこと#5」
  112.44 L 2.0万 05/07/21
 含み損益 -41,902( 内スワップ+7,898)
 来月はドル円の変動幅が7円程になるとのレポートもあり注目している。今現在底が堅そうに見える108.00を下限とし来月値幅108.00-115.00と想定すると、9月第1週での動向が気になるところ。現状形成されている三角保合い後どちらに振れるのか。
 いくつかのレポートではこれまでの円高ドル安トレンド(超大局的視点よりプラザ合意からの 大局的視点ここ3年程の)から今年の調整期間を経て円安ドル高トレンドとなるとのこと。調整期間中は105円台も視野に入る可能性ありとのこと。とすればやはり下降リスクはかなり高いと見た方がよいのか。仮に先ほどのレンジを下限105.00とすると上限は112.00。なんだか納得してしまうレンジである。根拠はないのだが。いずれにしても人民元切上げ後ドル円は112.00台ではじき返されること数回。仮に、現状の保合い後上振れ→今週末までに112.00まで到達するとする→その後112.30辺りをブレイク→切上げ後高値112.86を抜け→一気に113.00へと駆け上がる→そこで跳ね返され下降(第2週末)と想定してみると、9月のレンジは113.00-106.00となる。106円というのが何故だか中途半端に感じるのだがこれもなんとなく納得してしまう。もちろん根拠はない。まとめると
上限:112.00-115  下限:105.00-108.00
となる。あまり使い物にならない枠だ。まあ、最小値幅108.00-112.00の上下限での動向には注意することとしよう。
 いずれにしても9月第1週の動向に注目だ。
 
■負債処理のための方針
case1:直ちに決済し外貨ex口座の資産を解放しFXonline口座にその大部分を外為どっとこむ口座にその一部を移行する。
case2:CAD円のみ決済。ドル円に関しては早ければ来月遅くとも年末までには相応の損益が確保できると思われるため決済せず。一部解放資産はcase1による。
case3:来月の動向を注目しつつ一応年末まで様子をみる。
といったところだが現状case3の方向で考えている。
 
■FXonline口座での取引指針
目安として損益1万/日を考えている。FXonlineでの取引期間は3日足らずであり、来月も引き続き学習しつつ慎重に取引を進めていくものとする。9月の結果により10月からの指針および外貨ex負債処理の再検討を行う。
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【2005/08/28 13:57】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |

08/24 戦略メモと昨夜の出来事

「当社で確認できるパスワードと異なりますね」
 FXonline。月曜日、口座開設依頼。火曜日の朝、入金。火曜日の夜、ID、パスワード受。
 火曜日の夜はたくさんの雨音とその後の心地よい空気で満たされていた。背後では"blackberry way" the moveが流れていた。僕は届いたIDとパスワードで早速ログインを試みたのだがアクセスすることができなかった。ここのところポジションを建てたい衝動を押さえ続けていたし、手数料無料レバレッジ200倍のFXonlineの口座を開きようやく「待ち」状態からの解放に向かう予定だったしで、ジョン・アービングの小説の主人公ほどにはエキセントリックになっていたし、村上春樹の小説の主人公ほどには、やれやれ、とつぶやきそうだったし、バルザックの小説の主人公ほどには、まあ、なんとも云えないのだけど、とにかくその夜すべきだったことをすべて放り出すには十分なイラダチだった。
 水曜日の朝、今日の朝にサポートに確認を取ったところ、どうやら送られてきたパスワードの一文字が違っていたようだ。こんなこともあるさ。
 
■戦略メモ 覚書
昨日18:00より円全面安。
  
~ドル円
レンジが狭くなってきた。
雲の真っ只中。
MACDはゴールデンクロス。
上昇110.60ショート
 リスク110.80を超えると111.40ぐらいまで上昇しそう
下降109.60ロング
 リスク109.00辺りまで下降するも反発→109.00前半まで待つほうがよいかもしれない。
 
~ユーロ円
雲上限サポート
転換線下向き
現状 134.60ロング 135.20リミット
上昇 135.20ショート 134.60リミット
下降 133.90ロング
 リスク 133.50辺りを再び伺うかも
 
~豪ドル
雲下限サポート
転換線下向き
現状 83.40ロングか?一旦82.80を伺い雲を下抜けしたら要注意。一気に82.00前半まで下降しそう。
下降 83.20ロング
 
~NZD円
なかなかに粘る
転換線が一応レジスタンスになっている模様。
現状 77.00ショート
下降 75.30ロング
 
~カナダ円
いい加減下落してくれないものか
雲上限でサポート
転換線上向き
現状 92.00前半ショート ターゲット91.10-20
下降 91.00様子見 90.00前半ロング
 
こうやって観てみると
NZD円ショート77.00
カナダ円ショート92.00前半
が良さそうに思えるのだが。FXonline。での最初のポジションはいきなり売りか。

 
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【2005/08/24 11:47】 FX戦略メモ | トラックバック(1) | コメント(0) |

08/22 戦略メモ

■今週すること
 
口座開設
FXonline(ミニ口座 レバレッジ200倍)
 
外為どっとこむ(運用ではなくチャートをみるため、FXvoice リアルチャート)
 
 
■戦略メモ
 
~基本戦略
 今週中にできるだけロングポジションを建てる。来月は建て辛い展開になりそう。
 
~ドル円
下落
今週中に108.00台前半に下落→かなり芽がなくなった。
→109.50くらいで買いか。
上昇
成り行きで111.50リミットのロングポジション
111.50でショートポジション(ルールに抵触)
 
~ユーロ円
134.00でロングポジション予定
ex1→134.20が割れると一気に133.50-60辺りへ下降?
ex2→134.20を一瞬割り、134.00をタッチし反転上昇。半値戻しで136.00辺りまで昇るか?
 
~NZD円
引き続き85.00前半までの下落を待つ
 
~豪ドル円
とても迷う。NZD円の動きを睨みながらいま少し見守る
 
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【2005/08/22 10:00】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |

08/16 戦略メモ 覚書

~ユーロ円

ちょっと大きく観てみる。 
現在135.77を割れて、135.20付近。
→134.00前半膠着→様子見
→134.00割れ→132.00前半?で買いか 
 
 
~NZドル円

78円41銭を再び意識しだしている?
下降しそうな気配はあるが。
テクニカルは微妙。
やはり75.00前半まで待ち
  
 
~ドル円

75日線サポートかな?
 
109.30割れず
→買 ターゲット110.10
 
109.30割れ
→108.85でホールド
→買 ターゲット110.10 
 
ちょっと踏み出せないかな。
テクニカルは微妙。
ただ15日の米国債利払い・償還は過ぎた。
108.10までの円高は無理か?
とりあえず様子見。
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【2005/08/16 08:38】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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