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外国為替保証金取引物語
外貨保証金取引でのいくつかの僕の物語。もちろんリアルです。

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09/30 ようやく成立したポジション

 水彩絵の具を溶いた水を静かに流し込んだような空がどこまでも広がっていた。煙草を買ったあと首を上方に傾げ、静かに閉じられた瞼を透かした陽光を眼球に感じながら鼻からゆっくりと秋の朝のひんやりとした空気を吸い込み、僕はZADAのビーチでアイルランド人の大工と寝袋とワインの空瓶とで一緒に迎えた朝を思い出していた。
 とても遠い場所でとても近い場所。今は金曜日の朝で週末でもあり月末でもある。それだけのことだ。
  
▼現在のポジション
(FXonline)
CAD/JPY 96.50 S 5.0万 05/09/29  ターゲット 96.10
考察:今週は注文した指値になかなかヒットぜず、ようやく成立したポジション。含みがプラスだろうがマイナスだろうがポジションがあることに何故か安堵してしまっている、この僕の今の心境はいかがなものか。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
 
▼予約ポジション
(FXonline)
USD/JPY B 112.50
USD/JPY S 113.60
USD/CAD B 1.1670
USD/CAD S 1.1800
EUR/JPY S 136.50
GBP/JPY B 199.00
 
USD/CAD
 昨夜21:30米加両国指標発表後のボーナストラックに参加できず残念だった。この時間帯のチャート動向を気にすることが最近の常なのだけどすこしばかり小説を読むことに熱中してしまい、気付けば23:00を回っていた。いや残念。
 ドル加ドルを大きくシフトさせるのは原油価格動向のみ、指標に関しては「行って来い」になるというのがここ最近の動きだと僕は認識している。まあ、指標にもよるのだけど。
 
GBP/JPY
 昨日午後4時過ぎ、ふとチャートを確認してみるとポンド円は勢いのある下降を描いていたので逆指値199.00をいれておいた。やはりスプレッド10pipsはでかい。BIDレートではなんどか199.00を割っていたようだけど結局ポジションは成立していない。一瞬でも198.80辺りに足を伸ばすかと思ったのだけど。ただ今朝チャートをみてみるとなんとなく「成立していなくてよかった」と思えてくる。今現在BIDレートは199.03。注文を外そうかどうか迷っている。MACDもストキャスも微妙だし。なんだかものすごい勢いで199.00を割ってきそうな、そんな気配を感じる。まあ、注文を外した途端一気に200.00へ向けて上昇するかもしれないけど。
 
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
8/29に残したメモから今月9月のレンジは108.00-113.00。9月値幅7円がブラフでなければ108.00-115.00となるとなっている。まあ信憑性のないメモではあるが、115.00台はもう無理だとはおもうのだけど、とりあえず113.00台には乗せてきた。さて今日は9月最終日。月足終値は113.70を超えるか否か。
  
USD/CAD
主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。今のところ原油のスタンドプレーにばかり注目が集まっている。個人的にはあまり面白くない状態かな。
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【2005/09/30 10:21】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/29 スクエアーな日々

 ひらひらと陽光はガラス窓を通過しマッキントッシュをかすめ机上に落ちていた。すこし肌寒いのだけど僕は窓を開けていた。煙草を吸うのにもかかわらずその伏流煙に満たされた空気はあまり好きではないのだ。
 
 昨夜もポジションは成立することはなかった。今週はなかなか指値にヒットしない。
 
注文内容
USD/JPY L 112.50
USD/JPY S 113.60
USD/CAD L 1.1650
USD/CAD S 1.1830
CAD/JPY S 96.50
EUR/JPY S 136.50
 
「昨夜原油下落をうけてドル加ドルが上昇したからUSD/CAD S 1.1830が成立すると思っていたのだけど。割りとはやくに原油が反発上昇したみたいだね。
ベッドに潜りこむ前1.1810辺りで膠着していたからによっぽど成り行きでドル売りの注文を出そうかとおもったのだけど、なにせ今週は一つもポジションがとれていないからね、だけど結局指値を1.1850から1.1830に変更しチャートから離れたんだ」
 
 さてどうしたものか。ドル加ドルは1.1700を割ったら「まあそのときチャートをみていたらだけど」ドル買い。希望としては「いつのまにいかUSD/CAD L 1.1650が成立していた」って展開かな。とりあえず原油だけに注意を払って様子見ってとこか。
 あとはドル円。「投信だとか本国投資法(HIA)だとかいろいろとドル買い需要があるみたいだけど、今週に限ってみればどうなんだろう。まあ投信はレポートによると29、30日に集中しているみたいだからそうなんだろう。あとはHIAだね。僕が担当者だったらもう少しドルが安くなるのを待つだろうね」
「ドル買いなのだろうか。いや、積極的には行けそうも無い。とりあえず113.00を割ったら小額でロングポジションを建ててみるか。ストップを112.50辺りに置いて・・・ただ損するだけのような・・・」
 
 果たしてポジションを建てることができるのだろうか。この木曜日に。
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【2005/09/29 09:41】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/28 ポジションと傍観との付き合い

 どうにもポジションが建てられない日々がつづく。
「ドル円は113.60-70辺りに振れる瞬間が昨夜のうちにあると思っていたのだけど・・・」
 昨夜のグリーンスパン議長発言後もそれほど動きはなかったようだ。原油は下がっている。油断はできないが。HIAやら災害保険やらドルの需要は年末までいろいろとあるようだけど、113.00台ではその需要も様子見だろう。となれば下がればそいつらがドル買いに走るというわけか。ということは結構ドル円の底は堅いのか。いやいやなにがどう作用するかは結果をみないとわからない。だけど結果を見てからではもう遅い。やれやれ、為替取引はむつかしい。
 
 ひんやりとした朝、3本目の煙草に火をつけた。コーヒーはもう冷めていた。マッキントッシュ"nobody" / the holliesを流していた。僕はアノラックをかぶり昨日と明日のあいだでなんとなく窓の外の隣家の外壁の波板を眺めていた。
 
「さて、今日はポジションをたてられるのだろうか」


▼現在のポジション
(FXonline)
無し
  
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 →決済 112.80 損益+17,700円 05/09/27
考察:7/21人民元切上げ数時間前に建てたポジションがようやく決済されることとなった。FX取引を始めた5/31からの三ヶ月間、この学習期間での負債はこれで加ドル円を残すのみとなった。
 
▼予約ポジション
(FXonline)
USD/JPY 113.58 S
EUR/JPY 134.75 L
USD/CAD 1.1651 L
USD/CAD 1.1850 S 
USD/JPY 96.50 S 
いずれも約締せず。慎重すぎるのだろうか。
 
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
 8/29に残したメモから今月9月のレンジは108.00-113.00。9月値幅7円がブラフでなければ108.00-115.00となるとなっている。まあ信憑性のないメモではあるが、115.00台はもう無理だとはおもうのだけど、いや意外にまだまだいけるのか、ともかく113.00台には乗せてきた。
 それにしてもドルは強い。ただ、ここからは特別に注意を払いたい。特に18:00をまたぐポジションは基本的にドル売りのポジションとしたい。元切上げには値頃的に十分なステージでドル円は踊っているように僕には思える。日本やアメリカの指標にあまりにもむ無頓着な上昇もやはり気にかかる。なにはともあれドルを上げたいのだ。誰が・・・。
  
USD/CAD
主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。今のところ原油のスタンドプレーにばかり注目が集まっている。個人的にはあまり面白くない状態かな。
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【2005/09/28 10:54】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/27 ザ 慎重

 意識をかぎ爪でひっこぬかれたふうに目覚める直前、何故か右手の中指の爪を切り忘れてしまう夢を見ていた。鼻腔の通りが悪い。大気は秋を通り越し冬の気配を感じさせはじめているようだ。
 
「君の注文は少しばかり慎重すぎるのでは・・・」
 昨夜いくつかの注文をだしていた。
 USD/JPY 111.75 L
 EUR/JPY 134.75 L
 USD/CAD 1.1651 L
 これらの注文のうちただのひとつも成立することは無かった。
 グリーンスパン議長発言後調整にはいったドル円は112.12まで下降したようだがその後反転上昇している。112.10-112.60というレンジで考えてよいのだろうか。
 ユーロ円は日足雲下限134.72を維持していた。目下雲上限135.75を目指しているようだ。一度は雲下限を試すかと思ったのだが、結局135.00手前の135.09で折り返し上昇した。
 ドル加ドルはとりあえずこの注文を残しておこう。下降したとはいえ原油価格は未だ高値圏内に留まっており、昨夜は反発した模様。とりあえず原油動向だけ気にかけておけばよいのだろう。たとえ1.1800あたりまで上昇したとしても恐らく原油の跳ね上がりがあればすぐにでも1.1700を割ってくるだろう。カナダドルの急な弱腰には今まで何度か痛い目を見させられた。彼らの弱腰はフェイクだ。そう考えておくことにしよう。
 
 ひっこぬかれた意識のままに僕はコーヒーをつくりマッキントッシュやらwindows98を立ち上げいくつかのメールの返信を送り終えた。『Imposters Of Life's Magazine』/ The Idle Raceが流れるなか火曜日の朝は動きはじめたようだ。
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【2005/09/27 09:38】 FX | トラックバック(0) | コメント(1) |

09/26 不履行なミッション

「事前の想定より、かなり控えめなところに幸いにも、とどまっている」
  (~原油高騰が日本の消費者物価指数(CPI)に与える影響について / 日銀福井総裁 9/24ワシントンにて)
 こういう言葉の使い方や並べ方は割りと好きだと思う。僕は。
 
 大気はとても冷え込んでいた。空はとても高く、円高で幕を開けた月曜日の朝。いくつかの企みは失敗におわった。
 USD/CAD 1.1650 L  (金曜日に注文した通貨ペア)
 USD/JPY 112.80 S  (金曜日に注文した通貨ペア) 
 いずれもヒットせず。カナダドルは弱含み円は強含み、要は二つの企みはその意図したものと真逆に動いたのだ。
 ドル>円=カナダドル or ドル<円=カナダドル。このどちらかのケースで月曜日は始まるかと思ったのだけど、結果、
 円>ドル>カナダ となった。原油にべったりなカナダは唐突に弱腰になることがあるから困る。やれやれ。
 
 さて、どの通貨ペアでポジションを建てるべきか。
 基本的にはドル円を中心に考えていこう。G7での原油高や為替に対する声明はなんだかいまいちだった。「リタ」がもたらした被害は保険金支払いベースで「カトリーヌ」の1/10程度ということか。今週は米国の指標が目白押しだ。
 
9/26(月)
グリーンスパン議長講演
23:00 米8月中古住宅販売件数 〔711万件〕
 
9/27(火)
グリーンスパンFRB議長講演
21:15 バーナンキ米経済諮問委員会(CEA)委員長講演
21:30 米8月新築住宅販売件数 〔135万件〕
23:00 米CB9月消費者信頼感指数 〔98.0〕
 
9/28(水)
ホーニング米カンサスシティ連銀総裁講演
21:30 米8月耐久財受注 〔+0.7%〕
23:30 週間原油在庫
 
9/29(木)
21:30 加8月鉱工業製品価格
21:30 米第2四半期GDP確報値 〔+3.3%〕
21:30 米第2四半期PCEコア指数
 
9/30(金)
21:30 米8月個人所得 〔+0.3%〕
21:30 米8月個人消費 〔▲0.2%〕
21:30 米8月PCEコア指数 〔+0.1%〕
22:45 米9月ミシガン大消費者信頼感指数(確報) 〔81.2〕
23:00 米9月シカゴ購買部協会景気指数 〔49.0〕
 
「どうも112.00台のドル円を積極的に買いにいくことは僕にはできそうもない。かといって売りも積極的にはできない。ブラフに終わる可能性も高いけどなにせ9月値幅7円説もあるぐらいだからね。あるとすれば、そうだね、ストップを112.00割れにおいて112.30での動向を見て112.20-30でロングメイクって感じだろうか。リミットは112.80ってとこか。今のチャートは・・・112.30を割っている!ということは・・・まあ、様子見ということか」
 
 水平線を超えてやってくる何がしかを待つつもりなど、少なくとも僕にはない。そんなことを考えながら月曜日は始まるのだった。
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【2005/09/26 08:34】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/25 これまでのこと、これからのこと#6

~再びユーロ円
 3ヶ月前FX取引を始めた頃、ユーロは今にも消え入りそうに見え、ニュージーランドドルは黄金に見え、カナダドルの強烈な強さに辟易し、ポンドはアンタッチャブルで、ドルは以外に堅く、僕は思ったほどには理性を持ち合わせていないことにまだ気がついていなかった。
 
EUR/JPY 136.75 2万 long 7/21 16.26
 → 決済 137.30 2万 8/4 19.00 
 
 7/21人民元切上げ数時間前に建てたユーロ円のポジションは8/4にようやく決済することができた。ポジションを建てる際ドル円4万long orユーロ円4万longで迷った末それぞれ2万づつのロングポジションを建てた。同じクロス円の円売りであるのでリスク回避という意味合いはなかったのだけど結果的にはリスク回避として作用したようだ。
 7/21に建てたドル円のポジションは未だ決済できずにいる。幸い先週のドル円上昇およびスワップの累積によりようやく決済損益がプラスとなった。恐らく明日からの週でプラス決済できるとはおもうのだけど、そこは一寸先は深い闇に覆われている為替世界、どうなるのかは誰にもわからない。
 
 この取引でチャレンジしたことはデイトレードを意識したレンジ内取引というものだ。つまりレンジの下限で買いレンジ上限で売るという逆張りポジションによる取引だ。結果的にはポジション約締数時間後に訪れた人民元切上げによってこのチャレンジは失敗に終わったのだけど、いくつかの収穫はあった。そのうち最も重要だと思われるのはレンジ取引でのストップロスの重要性を学んだことだ。
 このポジションにはストップロスは設定していなかった。所詮レバレッジ10倍なので今でもストップロス設定は必要なかったのだと思っているのだけど、目下レバレッジ200倍で取引しておりこの状況下逆張りをおこなうレンジ内取引でストップを設定していない場合、最悪資産をすべて失うこともある。切上げがあったとはいえ実際一時期-200pips以上の含み損を抱えていた。
 
 5/31に始まったFX取引での学習期間として当初設定した3ヶ月間において、このユーロ円ポジションは最後のポジションとなった。これを契機に外貨exでのレバレッジ約10倍の取引からFXonlineでのレバレッジ200倍の取引へと資産運用手法の移行を計ることになる。
 
 FX取引を本格的にはじめたこのごろ、ユーロは消え入りそうな印象とは少しばかり離れたところにあり、もはや黄金には見えないニュージーランドドルだけど下げ渋り加減にある種のリスペクトに似た思いを抱き、やられ続けているカナダドルに対してはもはや敵意すら抱く始末、ポンドは相変わらずアンタッチャブルな存在で、ドル円は相変わらずの堅物で、僕は思ったほどには理性を持ち合わせていないことに気がついていた。
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【2005/09/25 14:31】 FXこれまで~ | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/24 「傍観」を誘う「理性」

 夢のなかで「僕」というメトロポリスはまるでビックバン直前のエネルギーのインフレーションのような暴走をしていた。それは自我のメルトダウンとでもいうようなできごとで、すさまじい恐怖と大量の寝汗とともに土曜日の朝を迎えることとなった。窓の外には薄明かりを孕んだ灰色が広がっていた。ある種のリミッターがむくりと頭を擡げてきたようだ。
 
 シャワーを浴び色あせたジーンズを履きライトブルーのシャツを被り2階に上がり黄色いフェイクレザーの椅子に腰を沈め両足を黄色いフェイクレザーのオットマンに投げ出しフィリップモリスを咥えシルバーのジッポをカチンときちんと鳴らし・・・そして昨晩の「傍観」について考えていた。
 
 恐らくここのところ求めていた「理性」が昨晩の僕の「傍観」を構築したのだと思うのだけど、果たしてそれは良いことだったのか僕には正しく裁決を下すことはできない。少なくとも先週までの「僕」であればまちがいなく、そう例えばユーロ円あたりを135円を割り込んだところで成り行きで買っていたのではないかと思う。僕が危惧しているのは「理性」が理性足らしむる何がしかではなく、シンプルに恐怖に裏付けられた単なる怯えの整えられた表現にすぎないのではないかというものだ。
 
――昨晩は結局ひとつもポジションを建てなかった・・・ああ、とりあえず午前1時過ぎだろうか、とりあえず注文だけはしておいた。ベッドに潜り込む前にね。
 USDJPY 112.80 S リミット112.60
USDCAD 1.1650 B リミット1.1700
 
――この注文は今日の早朝までに成立するとは正直考えていなかったし、実際成立しなかった。これのターゲットは月曜日の朝なのさ。恐らく20~40pipsの窓をあけて月曜日のチャートは始まると思っていて、ドル安かドル高かは今日明日の動向を見ないとなんとも云えないのだけども、とにかくどちらに振れてもどちらかは逆張りで成立するのでは、というあいかわらずのお気楽注文ってやつさ。
■希望的観測による月曜日のドル円の軌跡
月曜早朝20pips程ドル高方向に窓を開け112.60でスタート
→ふらふらと112.80を目指し上昇
→112.80-113.00あたりで太鼓腹の軌跡を描きながらふらふらと下降
→午前10時過ぎ辺り、急激に下降
→112.20で一旦。
→(112.00をワンタッチし)再び113.00を目指し勢い良く上昇
ってな具合でね。
■希望的観測による月曜日のドル加ドルの軌跡
特に予想図はない。まあ、勘ってやつさ。
 
 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、原油高是正に向けた積極的な声明は無かったようだ。人民元の更なる変動幅を求める声明は採択されたようだ。ハリケーン「リタ」のカテゴリーは更に低下したものの、先のハリケーン「カトリーナ」によって決壊させられたニューオーリンズの堤防が再度決壊したようだ。原油価格は続落し64.19ドルで引けたようだ。僕はコーヒーを飲んでいる。リアルなものの境界がぼやけている。僕の想像力の欠如なのだろうか。
 
 さて月曜日はどうなることやら。
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【2005/09/24 11:48】 FX | トラックバック(0) | コメント(2) |

09/23 恐るべきはジョージ・ソロス

「てっきりブラフかと思ったよ」
 僕はこう思っていたんだ。先月8/10にジョージ・ソロスが9月中の人民元切上げ観測を表明したことにより、これで少なくとも9月中の切上げはなくなったと。ところが本日18:00過ぎ中国人民銀行は人民元の対米ドル以外での変動率を1.5%から3.0%に拡大することを明らかにしたのだ。
「7/21切上げと比べそんなに落ちなかったから、また8/26にあった人民元切上げ憶測かと思ったんだ。それでこれはすぐ反発するから下で買おうと待ちかまえていたんだ・・・・ああ、一度急落の10分程前にチャートをチェックしていたんだ。ドル円は確か111.70辺りで下値も切りあがっていたから今度こそ112.00台に乗せるのかなと思いながら。そのあと2階で本を読んでいたのだけどすぐに携帯にリミッターメールが届いたんだ。見てみるとドル円が111.50を割ったという知らせ。何が起こったのだろうと思いながら1階に降りデスクトップに表示されているチャートをチェックしたんだ。そこで思ったんだ。またブラフかと」
「それでも、まあ一応ニュースでもチェックしとくかといった具合で確かめて見ると意外や変動率の拡大っていうわけさ。そこで下で買うのはよそう、と思ったんだ。7/21の切上げでは直ちに反発したわけじゃなかったからね。8/26ブラフではすぐに反発したけど。で、ブラフでないならすこし様子をみようとしたわけさ。クロス円は全て下がっていたから、どれを買おうか少しばかりウキウキしながら見ていたんだよ。ところが、このボーナストラックは一瞬で終わり。なんだか損した気分だ。ニュースをチェックしなければ良かった」
「まあ、そんなわけで当初はがっかりしていたわけなんだけど、結局クロス円はドル円とカナダ円を除きまだ下げ続けているわけで。ポンド円は彼らしく一度反発したけどね。さて、どれを買おうか。まあ「リタ」やG7での原油や人民元関係の声明を待ってからでもいいか」
 慎重にな。
 
 ”それでは今夜の曲。"Friday on My Mind"ザ・イージービーツ!”
 
 金曜日の夜はこうして始まった。

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【2005/09/23 21:33】 FX | トラックバック(2) | コメント(0) |

09/23 ポジション

▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1706 B 10.0万 05/09/19
 →決済 1.1719 損益 +13,800円 05/09/23
考察:クローズ目的にリミットを1.1730から1.1720に変更したところ本日早朝決済されたようだ(ちなみに1.1720ではなく1.1719としていることはFXonlineで取引する際にはとても重要なことだと僕は思っている。よく云えば企業努力と云えるか?)。チャートを見てみるとAM6:00過ぎに1.1730まで届いていたようだ。なんともはや・・・・。
 昨夜はいろいろと情報が流れたようだ。
 原油時間外取引67.75ドル
→ハリケーン「リタ」接近→原油価格続伸67.60ドル
→「リタ」カテゴリー5から4に引き下げ→原油価格67ドル台を割る
 カナダや米国の指標はいろいろとあったがチャートの軌跡は最近の動向通り「行って来い」を描いていた。ドル加ドルのステージをシフトする要因はもはや目下のところ原油のみ。原油価格(最近はハリケーンの動向と同意)、昨夜の ドッジ・カナダ銀行総裁(BOC)総裁の発言や戦略石油備蓄(SPR)に関わる発言などのような原油に関わる要人の発言、OPECの動向など、とにかくオイル動向のみに注意を払っておけばドル加ドルの取引は問題ないような現状だと考えている。
 ただ経済好調なカナダとは云え米国に倣い住宅着工件数の頭打ち、ガソリン価格の上昇など徐々にブレーキが掛かりはじめているようだ。しかし原油高→カナダドル高の図式はしばらくの間は変らないだろう。ユーロ圏でもフランス、ドイツなどの要人が原油価格の上昇はユーロ経済にダメージを与えるとアナウンスしてもあいかわらず原油高→ユーロ高が維持されているように。まあ、原油高対処能力における米国との比較ということなのだろうが、今もって理屈が良くわからない。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
とりあえず本日の値動きに注目している。8/29に残したメモから今月9月のレンジは108.00-113.00。9月値幅7円がブラフでなければ108.00-115.00となるとなっている。まあ信憑性のないメモではあるが、115.00台はもう無理だとはおもうのだけど、少なくとも113.00台にはいってほしいという僕の希望を繋ぎとめているメモでもあるので今一度見なおしてみようかとも思っている。
  
USD/CAD
主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。今のところ原油のスタンドプレーにばかり注目が集まっている。個人的にはあまり面白くない状態かな。
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【2005/09/23 09:13】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/22 オイルにまみれたポジション

「結局のところ原油なのか」
 目下ドル加ドルはずいぶんつまらない展開になってきた。
 原油高騰は一部の者たちを除いて世界経済にとってマイナスにしか作用しない。多くの国々が原油高は自国経済にとってマイナスであると表明している。多くの人達の利益に反する動向が是正されないというのは、極めてシンプルに考えるととても不思議なことだ。確かに多くの人々が良いと思うことが正しいとは限らないことは歴史が証明している。ただ今回は原油だ。思想や意識ではなく金の問題だ。しかも経済活動を構築する複雑怪奇な構造の調整を求めるものではなく、その一要素に過ぎない原油、オイルマネーなのだ。こういった事態を是正できない世界構造というものは極めて深刻な問題を孕んでいるのではないのか。あいもかわらず人は歴史を繰り返すのか。人は過去からなんら学ぶことができないのか。ついそんなことを考えてしまう。
 
「こんなことを世界の片隅でぼやく暇があるのなら自らが創り出す側に立つべきだと思うのだけど。適当にマスコミに踊らされて政権を批判するだけ、批評家のような立場で他人事のように自分たちの未来を語ること、他人が創ったものをどこかで見聞きしたものさしで計ることはものすごくかっこわるいことだしとても危険なことだと思うのだけど。それは意志がないことに等しい。更に性質が悪いことに意志を持っていると錯覚しつつ意志をもっていないことだ。とても恐ろしいとおもうのだけど。僕には意志がないらしい」
 
 OPECは行動を伴ってはいないのだがとりあえず原油高騰抑制のメッセージは送っている。経済好調のカナダはなんらかのメッセージを世界に対し送っているのだろうか。オーストラリアは足元経済状況を鑑みると目下バブリックではあるが基本的には不安定な状況には変わりはなく自国の不利益を誘導するようなメッセージは送りにくいのだろう。ともあれ23日、ワシントンで開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で原油高に対しどのようなメッセージを採択するのか興味深い。
 
 もう冷めているコーヒーを啜りながら窓の外を眺めていた。いつかのモロッコで右手を差し出した女の子をなんとなく思い出していた。それでも今日は始まり、世界は動いているのだ。
 
 
▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1706 B 10.0万 05/09/19 ターゲット1.1730
備考:一旦ポジションをクローズしたいのだけど、上昇は1.1720で止まったようだ。どのみち1.1730という中途半端なターゲットはあまりよくないかもしれない。クローズ目的に1.1715-20にするのか、多少我慢して1.1720を乗り越え30pipsあがりの1.1750とするのか、はっきりさせたほうがよいのかもしれない。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。今のところ原油のスタンドプレーにばかり注目が集まっている。個人的にはあまり面白くない状態かな。
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【2005/09/22 09:51】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/21 水曜日の朝

 昨夜ベッドで読んでいた小説の余韻が残っている。キューバ、リベルタ,ボリビア、革命。サルサが聴きたいと思った。水曜日の朝。
「しかしあんたの未来予想図はなってないねぇ。もうしすこし素描を書きこんだほうがいいんじゃない。ピカソ程写実的にとは云わないけどさ」
 上げるせよ下げるにせよもうすこし極端に反応するのかと思っていたのだけど。ドル円は112.01にワンタッチしたのみ。未だ明確に112.00台を上抜けできずにいる。とりあえず8/9前回米国政策金利発表後動向のトレースは回避したようだ。なによりだ。
 僕の持っているポジションUSD/CAD 1.1706 Bはどうなるのだろう。1.1705辺りで下に跳ね返されなかなか1.1700を明確に上抜けてこない。ハリケーン「リタ」の進路はメキシコ湾岸を逸れる、OPECは余剰生産能力活用を表明。そして米国政策金利利上げ。そろそろカナダドルは価値をもう少し下げてきてもよい頃だと思うのだけど。カナダドル・・・。
 ドアチャイムが鳴る。煙草を灰皿の上に置いた。ドアの外にいた男から荷物を受け取りサインをした。照明メーカーのカタログだった。
 昨日は殆どチャートを見ることはなかった。本日もあまり見るつもりはない。ストップは1.1600に置いてある。リミットは1.1750から1.1730に変更した。1.1750でもいいのだろうが、恐らく1.1730に届くころには直後に1.1750も捕えるのだろうと思うのだけど、原油動向が恐ろしく、どうしても強気になれない。国際エネルギー機関の反応は良い。OPECは頼りない。空は蒼い。そして高い。僕はその中へ溶け出していく自分を想像していた。
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【2005/09/21 09:31】 FX | トラックバック(0) | コメント(2) |

09/20 ザ USドル加ドル そしてポジション

 そう、まるで地球の引力圏から自身の遠心力によって引き剥がされた人工衛星のように、全くの自由というものに突然出くわすことがあるのだろうか。
「しかしカナダドルの強さは一体・・・」
 風が吹けば桶屋が儲かるといった人間の悲しき性。いやこれを前提に考えなくてはならないのだろう。懲りない僕ら人間って奴は。ハリケーン=原油高を悲しいことに真っ先に考えてしまう僕がいるように、政治に癒着があるように。それが無いものと無視することは簡単だけど、残念ながらあるという前提でいろいろとルールやらなにやらを作らなければならない。例え二大政党になったとしても癒着はあるだろうし、そのことで一々落胆していたらなにも始まらない。彼らにはとりあえずきちんと罰を与えておけば良い。重要なことはそういう人間の性を認め尚且そいつには極力振りまわされず綺麗事ではなく叡智と理性でもって何かを何事かを産み出していかなくてはならない。倫理は自由によって仮定される思慮深い形式なのだ(ミッシェル・フーコー)。少なくとも僕はそう考えている。火曜日の朝に。
 
▼現在のポジション
(FXonline)
USD/JPY 111.40 S 5.0万 05/09/16
 →決済 111.39 損益 0円 05/09/19
考察:FX取引において基本的には出口/決済のタイミングが肝心なのであって、入口/ポジションの建て方はそれほど重要では無いと考えている。にも関わらず絶妙のエントリーに舞いあがり出口は最悪になってしまった。要は出口。入口など多少まずくても出口さえしっかりと利食い、もしくはロスカット(設定が難しいのだけど)できれば良いはずなのだ。今回の失敗は肝に命じることとする。
 
USD/CAD 1.1706 B 10.0万 05/09/19
備考:カナダドルの強さに思わず成り行きでポジションを建ててしまった。その要因も調べずに。まさか1.1700を割りこむとは。確かに下ひげもなく反発に勢いが感じられなかったので、2度ほど数pips利確で逃げようと思ったのだが。熱帯低気圧「リタ」に原油高再燃か。今夜もFOMC発表をはじめ米国カナダ両国の指標は目白押し。
16:00 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演
17:30 英8月マネーサプライM4
18:00 独9月ZEW景気期待指数 〔45.0〕
18:00 ユーロ圏7月貿易収支 〔85億ユーロ〕
21:30 米8月住宅着工件数 〔201.1万件〕
21:30 米8月住宅許可件数 〔210.5万件〕
21:30 加8月景気先行指数 (+0.3%)
21:30 加8月卸売売上高 (+0.5%)
27:15 米FOMC政策金利発表 〔+25bp利上げ〕
30:00 米8月北米半導体BBレシオ (0.93)
さて、どうしたものか。

 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。
ドル円、ユーロドル、カナダドル円、そして原油、さらには人民元。これらの動向に注意を払いたい。
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【2005/09/20 08:51】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/19 記憶  明日のドル円

「どうにもいやな予感がするんだ。今日の終値次第では先月8/9米政策金利利上げ発表後の動向のトレースを、つまり8/9日足陰線で翌日から109.50へ向けての下降ってやつさ、そいつが明日から始まる可能性もありそうだ」
 もちろん僕の希望としてはドル円に望む動きはとにかく上へと、112.00台へと、113.00台へと昇ってほしい。先月8/29に残したメモを見返してみても113.00台は堅いとは思うのだけど。だけど・・
「だけど、先月8/9米政策金利利上げ発表前日の日足は上下ひげの十字線だった。その前日は陽線。今回はどうかという本日は今のところ十字線に近い形となっている。週末またぎだけど金曜日の日足は陽線。つまり今日の終値が111.70-90まで届かず現状111.50辺りで止まり、明日の政策金利発表日に陰線となれば・・・・だろ。
 ただ、他のテクニカル値、MACDやストキャスティクスは8/9と比べ様子は異なる。それに前回8/9の前日は衆議院解散が発表されている。そのほかもろもろ状況が異なる。それに先週金曜日にようやくレンジを上抜けたばかりだし、。9月のドル円の行方を考察したメモからも今月は少なくとも陽線で終わる、つまり終値が110.61を上回ると見ることができそうだし、それはわかっているのだけど・・・
 
「まあ、僕としてはそうだね、明日発表の金利が利上げであろうがサプライズで据え置きであろうが、ドル円は上がると思っているよ。それもかなりの勢いで。いきなり112.50辺りを狙うとか。次の可能性としては翌日からのいきなりの下げ。それも極端な下げで109.00台を狙うもの。要はどちらに振れても極端に動きそうだ。特に金利発表翌朝からの下降はね」
 
 結局どうしてよいやらわからない。とりあえずドル円は様子見として、USD/CAD、カナダドル円辺りに注目しておくこととするか。9/15にUSD/CADを損切りした時は、何故・・・というくらいドルに対して弱っていたカナダが、今ものすごい勢いだ。今夜の注目通貨はカナダドルということか。
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【2005/09/19 23:31】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/19 役に立たないいくつかのもの

 ライムストーンの石片を指先でなんとなくもてあそんでいた。ドイツ総選挙の情勢は微妙だ。ともに過半数割れか。
 さて、どうしたものか。ドル円の僕のポジションは111.40 S だ。いきなりのドル円の上昇の天井を捉えたこのポジションが成立したときにはとても喜んでいたのだけど、今となっては当初注文時にいれていたリミット111.20をポジション成立後111.00に変更したことが悔やまれる。どうも欲や恐怖に目がくらみ先週からな成すことことごとく裏目裏目となっているような、そんな気がする。最近の失敗にはひとつの共通点がある。当初のリミットを変更しなければ問題なかったところをチャートを見ていた為にリミットを変更してしまい、それは欲望であり恐怖であるわけだけど、それによって確定できた利益を逃してしまったり、より多くの利益を確定できるはずがかなりちいさな利碓に終わったりしている。おそらく注文時はノンプレッシャー状態で割と大まかにチャートの流れが見えておりそれが良い方向に働いていると思うのだけど、ポジション成立後チャートを見てしまうとその一挙手一投足やその前後に流れるレポートや情報に踊らされてしまう傾向があるようだ。困ったものだ。
 とりあえず今後だ。どうすべきか。このポジションを。閉じるべきか否か。
 このところドル円を買っているのは日本勢、売っているのは海外勢と訊く。本日ここ日本は祝日。であればドル円は下降するのか。どのみち今日のところはあがっても111.80止まりではないだろうか。であればこのまま維持か。確かに111.40-50辺りで積極的に買いにでようとはあまり思えない。さりとて大幅に下がるともおもえない。方向的には113.00台を目指しいているように思える。しかし明日は米政策金利発表だ。一応利上げに落ち着きそうになっているようだけど、であれば今日は更に利上げを折り込みにかかるのだろうか。前回利上げ発表後、ドル円は下降した。今回も本日織り込めれば明日から下降するのだろうか。いや、先週末やっとレンジ上を飛び出したばかりだ。そんな簡単に引き下がるだろうか。所詮指標だ。チャートが上がりたければ上がるだけのこと。僕にはドル円は上がりたがっているとしか思えない。だとすれば本日織り込もうが織り込むまいが、更にはサプライズで金利据え置きだとしても結局ドル円は上がるのか。では、やはり適当なところでこの111,40ショートポジションはクローズしたほうが良いのか。目下のところ111.35-111.50のレンジで推移している。111.40辺りの買い意欲が何故かすごい。何故だ。111.20まで待って買ってもよさそうなのに。どうもなんだか変な挙動にみえる。皆焦っているのだろうか。やはりポジションクローズか。
 まったくもってどうしていいのやらわからない。結局なにもせずに放置しそうだ。
 "useless information" / the move。まあ気楽にいこうか。ストップは111.90に置いてある。最悪これに引っかかるだけのことだ。
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【2005/09/19 10:24】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/18 ある村のお話

 たくさんの村がこの世界にはあるわけなんだけど、この大空のもとこの村もやはりここにありました。村人たちの多くはお金持ちではないのだけど、それでも生活ができないほどの貧しさとは縁のない日々を営んでいました。村には郵便局や銀行がありました。お金を刷る中央銀行もありました。村人達は郵便局や銀行にせっせと貯金やら預金やらをしていました。
 村は「村」によって運営されていました。「村」は村人達によって選ばれた何人かの代表者によって運営され、村の生活をより良くするために決まり事やら道やらを造っていました。「村」の活動は村人達が納める税金によって賄われていて、そのお金で法律をつくったり橋を造ったり道を造ったりしていました。
 「村」が必要としていた一年間の予算は80億円でした。だけど毎年の税収は40億円程度でしたので「村」は毎年債券を40億円分発行していました。その債券を村にある郵便局やら銀行やらがせっせと買っていました。もちろん郵便局や銀行にあるお金は村人たちが預けているお金です。中央銀行は新たに増刷したお金でせっせと郵便局やら銀行から債券を買っていました。そのおかげで金利は0%に近いものになっていました。
 果たしてこの村はお金が足りないのでしょうか。それとも有り余っているのでしょうか。少なくとも「村」がなかったならば債券という借金はないはずです。だけどそれでも道は造れるのです。お金の出所は結局のところ村人なのだから。
 
道をつくる場合のお金の流れ
■「村」がない場合
村人(代金)→道を造る業者
 
■「村」がある場合
    村 人(税金)→→→→→「村」(代金)→道を造る業者
(貯金)↓ ↑(利子)
        ←(債券)   「村」
 郵便局、銀行 →(債券の代金)
        ←(債券の利子)
(債券)↓ ↑(増刷したお金)
    中央銀行
 
「やたらとねじ曲がっているためにお金があるにもかかわらず、やたらとお金を増刷しているって感じだな。システムのねじれが原因で必要のない借金をして、必要の無いお金が増刷しているということか。このままだとアホみたいに市中にお金が溢れかえるってわけだな。いやもう溢れているってとこか」
 ああ、僕もそう思うのだけど。だけどこのねじれを是正することはそんなに簡単なことではなさそうだね。強権発動で、エイヤ!ってわけにもいかないだろうし。だけど、この村のことを観察している他の村人にとってこの村の状況はどう映っているのだろう。
「とりあえずはアンタッチャブルってとこさ。通貨の信用性もかなり低いんじゃないの。足りなくなれば刷るってんじゃさぁ。だけどこの村には基本的にはお金があるわけだからさ、そのお金に目を付けな奴はいないんじゃない。例えば郵便局とか。俺たちの村の債券も買ってもらおうぜってことになりそうだよ」
 ああ、そうだね。だけどあの村では今度新しくルールをつくるんだ。郵便局はあの村が発行した債券以外を買ってはいけない、っていうルールをね。
「それは問題ありそうだね。他の村からいろいろいわれるんじゃないの」
 そうだろうね。だけど、今は市中にお金があって0金利だからこのねじれ状態のなかだましだましなんとか「村」が村を運営できているはずなんだよ。これで市中のお金が村の外に出て行き、この「村」発行債券をよその村の人たちに買ってもらう必要がでてくるわけだろ、今のところよその村人が債券を買っている割合は数%だから、とすると債券先行で金利が上がるわけだ、買ってもらわなければいけないわけだから。そうなるとどうなるのだろう。
「ねじれが生み出した虚構の借金がリアルな借金になるというわけだ」
 そういう意味では今の借金も虚構なんかじゃなく十分にリアルだとおもうのだけど。
 
 
 と、こんな具合に僕は今の状況はこんな風なとこだと認識しているのけど、どうだろう、合っているのだろうか。
「さあな。俺もお前も経済やなんかのお勉強をしてきたわけじゃないからな。まあ、でも俺が今に対して持っている印象とそんなにズレはないかな」
 
 日曜日はもう午後を迎えていた。
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【2005/09/18 12:39】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/17 躍動するユーロドルとドル円 ポジション

「外国為替保証金取引はギャンブルさ。そいつの理性のあり方によってはね」
 am2:00。ドル円のその後の動向が気になりつつ二階の奥にあるベッドへ向かう階段を昇りながら、そんなことを考えていた。ストップロスが設定してある安心感は僕をとても安らかな眠りへと誘う。
 今朝もあいかわらず調子の良いマッキントッシュは朝の気怠さとは無縁らしくやたらと軽快に"Game" / the herdを奏でていた。windows on vaioはあいかわらず熱暴走なのか電源が落ちる。昨日は注文最中に落ちた。FXonlineでの取引はマッキントッシュではできない。そろそろwindows XP搭載マシンを購入するべきなのか。しかし為替だけの為にそこまでする必要があるのだろうか。いまでも仕事にはそれほど差し支えがない・・・でもないか。マッキントッシュ一台のみではすこしばかり心もとない。
 コーヒーはさっきいれた。煙草は二本目。土曜日の朝はなんとなくそんなことを考えていた。
 
▼現在のポジション
(FXonline)
EUR/USD 1.2245 B 5.0万 05/09/15
 →決済 1.2255 損益+4,400円  05/09/16
備考:取消忘れた注文により成立したポジション。結果オーライと云えなくもないが、やはり今後気をつけることとする。
 
EUR/USD 1.2300 S 4.0万 05/09/16
 →決済 1.2275 損益+11,100円  05/09/16
備考:1.2270辺りで膠着していたチャートをみて即座に決済。膠着を見守る気分ではなかったから。チャートをみていなければリミット1.2220で約締していたはずのポジションだ。しばらくはこの姿勢で取り組もうと考えていたのだが、夜半過ぎには下記ドル円ポジションにてその姿勢をさっそく覆すこととなる。
 
USD/JPY 111.40 S 5.0万 05/09/16 リミット111.00
備考:めずらしく割と超絶的楽観シナリオ通りにことが進んでいたのだが・・・。レンジを上抜けた際の大方の指値は111.20だろうと。そこで111.40で網を張ることに。果たして、ドル円はレンジをとうとう上抜けし急激な勢いで上伸。111.20で膠着するも111.40まで上伸し反転。111.20まで下降。シナリオはここまでは完璧だった。このあとのシナリオはこうだった。
 
01→111.40から下降し111.20にて膠着。
111.40まで上がったことで111.20でショートを張っていた一団がポジション調整するベクトル、戻りを期待し新たにショートを建てる一団、レンジ上抜けということで上放たれポジションを確保しようとする一団、利碓の売りと買いの各一団。それぞれの攻防。
02→若干買いが上まわり111.30へとふらふらと昇る。
03→やがて太鼓腹の軌跡を描きつつ下降し111.05-10辺りで膠着
04→一瞬だけ111.00をヒットし。その後112.00を目指し上伸。
 
というものだったのが、シナリオはもろくも02の段階で崩れることとなる。111.20から111.40を超えようとする買い意欲が思った以上だった。
 さて月曜日早朝、ドル円はどのような軌跡を描くのだろう。
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。
ドル円、ユーロドル、カナダドル円、そして原油、さらには人民元。これらの動向に注意を払いたい。
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【2005/09/17 10:06】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/16 ポジション ロスカットとなぜかユーロドル

▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1787 S 5.0万 05/09/14
 →決済 1.1853 損益 -30,700円 05/09/15
備考:ドル円が110.00を下に、ユーロドルが1.2300を上に同時に抜けした瞬間、衝動的に建ててしまったポジション。110.0を割り109.80でドル円を買おうと、1.2300を超えユーロドルが1.2320に届いたら売ろうと、そう注文を出していたにもかかわらず衝動的に成り行きで買ってしまった。しかも待とうと決めていた米国指標発表21:30の40分前に。発表後に事前に注文していた逆張りのポジションが成立しなかった場合は、チャートの動向を見ながら無理せず順張りでポジションを建てようと、そう決めていたにもかかわらず。いったいなにをやっているのだろうか。
 
 昨晩、苛立ちは暴発寸前だった。昨晩21:30米国指標を受け最近の例宜しく「行って来い」。その後チャートは1.1895(損益-108pips)まで続伸。頂点に達した壊滅的欲求は早急の損きりを望んでいたのだけど、翌am1:00米9月フィラデルフィア連銀景況指数発表まで待てと、また「行って来い」になるだろうからそこの底値で損切りしてロングメイクをすればいいじゃないかと、どうにかこうにかなだめすかし発表を待つことなった。果たしてam 1:00、予想通りチャートは下降した。底値辺りとおぼしき辺りにてロスカット。意外なことなんだけど、何故かとても気持ちが良かった。損益がプラスになったようなそんな心地よさに僕は包まれていた。
 これまで基本的にロスカットしないと(初歩的ミスくだらないミスを除いて)決めたのはFX取引初日、そう初日に起きたできごとに対する不快感が原因だった。だが今はどうだろう。さっきまでの苛立ちがまるで嘘のようだ。やはり僕にはロスカットが必要なのだ。このレバレッッジ200倍の取引においては。
 
 その後一向にチャートは上げる気配を見せない。なぜ、僕が待ち構えるときに限って何故・・・。ようやく上がりを見せ始めた頃には目の前に1.1865が迫っていた。前回も膠着したラインであったから今回も膠着するだろうと、ドル円、ユーロドル、加ドル円の様子を見ながら、若干ドル円が高値なのが気にはなったがともかく指値1.1870 リミット1.1890ロングを注文しベッドに潜り込んだ。最近の僕の曲がり屋っぷりから推測するにチャートは開始点1.1895まで戻らず、「行って来い」にはならず、1.1860辺りでうだうだしているのでは、もしかしたら更に下降しいくのでは、ベッドの中でそんなことを考えていた。
 今朝のドル加ドルのチャートはやはりうだうだしていた。うまくいかないものだ。為替というやつは。
 
EUR/USD 1.2245 B 5.0万 05/09/15
備考:上記ドル加ドルポジションへの苛立ちが膨れ上がり、windows98 on vaioが熱暴走だろうか、やたらと電源が落ちたりしている、そんな最中にいつのまにか成立していたポジション。9/14に注文したまますっかり取り消すことを忘れていた。基本的にとりあえず9月中はポジションを2以上建てるつもりはなかったのだが。しかもこのような中途半端なエントリーのポジションを、このように苛立ちが膨れ上がっている最中に持ってしまった。各々レポートよりユーロドルのロングメイクなら1.2210-1.12901.2190辺りだろう、だが1.12201.2200を割ると下降リスクが高まると、そう判断していた矢先の出来事。最悪だ。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
なし
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
 かなりおもしろい。が、かなり恐ろしくもある。ある種予測不能なところがある。他のドルストレートペアがドル安にももかかわらず、なぜかドル高になるとか。
 主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。
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【2005/09/16 11:37】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/15 悪夢への誘い ドル加ドル

 灰色の雲は薄明かりをその身に孕みながら上空を漂っていた。大気はとてもひんやりとしていた。
「何故こんなことになってしまったのだろう」
 コーヒーを机のうえに置き椅子に身を深く沈め、濃紺色の灰皿のうえでたゆたうか細き一筋のフィリップモリスを焦がす煙が天井へと吸い込まれていくのを眺めようとしていた。目の前のデスクトップは目覚めていない。
 
 理由はとてもはっきりとしている。前もって描いた絵を破り捨て指標発表直前になってポジションを建ててしまったことだ。ただ興味本意に。成り行きで。昨日のそれまでの慎重すぎる慎重さが午後9時頃忽然と消滅。あとに残った好奇心が僕の手を止めることはなかった。
 
 9/14 pm8:51。成り行きでドル加ドル 1.1787 ショートポジションを建てる。
 
 こう思っていた。午後9:30発表予定のドルの指標はあまりよくないだろうからドル加ドルのチャートは下降するだろう。ただでさえカナダドルの最近の強さはすさまじいのだ。ただ、前回9/6のカナダ政策金利利上げ発表後のような動き、一旦素直に20pips下げるもその後反発上昇+50pips、そこでさらに反発下降-80pips。結果的にはカナダの良好な指標通りにチャートは下降したのだけど、一旦は上昇している。それもものすごい勢いで。こういったことは今回も起こるともかぎらない。基本的には指標発表前に30~50pips程度下逆ばり注文で待ち受けよう。これが指標発表後成立しそうにないと判断した場合には順ばり成り行きでポジションを作り倍返しを狙っていこう。 pm8:51前まではこう思っていたんだ。なのに何故・・・・。

 結局チャートは米国の悪い指標結果にも係わらず上伸し+50pips。その後反落し-50pips。また折り返し上伸+40pips。今朝はまた下降しているようだ。
 一度目の上昇時、含み益ほぼ0の状態から数分後いきなり含み損益マイナス50pipsとなってしまうという、あまりもの曲がり屋としての精度の良さに力なく薄笑いを浮かべてチャートを眺めていた。その後反転し下降してきたときには僕の顔には安堵の色が満遍なく浮かんでいたことだろう。その後おこることなど幾ばくも想像していなかったのだから。そしてその後の再度反転。下降から上昇へ。その転換点が何故か適当に成り行きでこのポジションをエントリーさせたポイント1.1787だったのだ。一寸たがわず。これは精度が良いとかいった程度の話ではない。僕はかなりの極上な曲がり屋なのかもしれない。素直に自分に従ったポジショニングには未来はないということだ。
 
 昨日の収穫は僕の曲がり屋っぷりがこれ以上ないくらいすばらしいということが図らずも露呈したこと、ただそれだけだった。
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【2005/09/15 09:09】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/14 知識とお金 カナダドル

 今朝は久しぶりにカメラで空を写していた。雲はいつのまにか秋のものへとその姿を変えていた。寝苦しい夜はいつしか過ぎ去りベッドから抜け出すことにいくらかとてもきちんとした抵抗を感じ始める。
 
「知識とお金は同じようなものさ。使わなければ意味がない。もちろん貯め込むこともできるしそれによって安心も得られるだろう・・・」
 多くの知識を持ちながら行動しない人よりかは例え知識が少なくとも行動する人を、少なくとも僕は信用する。博識の政治評論家よりかは無知でも突き進む政治家、右とも左とも上とも下ともとれる予測を延べその後「私の予測通り」などと述べるエコノミストよりかはどんなに小さくとも一国一城の事業主を、少なくとも僕は尊敬する。
 
「とにかくなんとかカナダドルを決済できてよかったじゃないか」
 とてもね。しかし短期間でこれだけポジションと逆走するチャートを見たことは初めてかもしれない。もしかしたら曲がり屋としての才能をもっているのかもしれない。特に危惧すること、特に確信することがことごとく裏目に出ているような。最近そんな気がしている。ただこれはそれほど不幸なことだとは思っていないのだけど。なぜなら慎重さのベクトルを明確化することができるのだから。僕はアーチストではないから何事にも座標が必要なのさ。とてもかっこ悪いことにね。宇宙の広さもひとの心も座標や行動でしか感じることができないのさ。悲しいことに。
 
「結局損切りしなかったんだな」
 ああ、何度かそう思っていた。実際そのあいだ、含み損が膨らんでいくあいだの気分の悪さを思えば早々に損を切っておくべきだったんだ。一応ルールなんかも考えたんだよ。そのあいだにね。例えば状況によるのだけど大雑把に50pipsから100pipsくらい逆走したら損切りするとかね。逆にそれくらいの損切りが苦痛でないような通貨数を扱うとかね。ただ、僕は自分が思っていたほどには理性的ではないことに気がついたんだよ。そうさ、あのときのラスベガスでの状況と同じだよ。熱中してしまうとなにもかもが見事に吹き飛んでしまうんだ。
 個人投資家には多いよね。ロスカットを設定しない人。確かに1000pipsくらい(ちょっと極端だけど)の含み損になっても下手したら一年くらいその状態になっても耐えられ、そうなったら新たなポジションも建てずにひたすら待つことができ、そしてなによりも理性を働かせてそういった状況にまでポジションを膨らますことを回避できる人なら必要ないかもね。プロのディーラーとは投資のスタンスも違うだろうしね。ただ、僕には基本的にロスカットが必要だと思っているんだ。為替取引の本来の目的とはずれてしまうのだけど、だけどポジションを建てることが、あの感じが僕は好きだからね。ただ待つなんて耐えられない。それに待って得る利確よりは、さっさとロスカットしてポジションをいくつか建て、いくつかの利確を得るほうが結果的にはプラスになるかもしれない(さらにマイナスになる可能性も当然あるのだけど)。だけどそれなのにロスカットすることができない。これからもできそうにない。理由は唯一つ。欲望さ。それだけだ。
 
「今はまだそれほど資本を入れていないからいいのかもしれないけど、今後増資した場合でもそれだったら、お前、破産するよ」
 
 水曜日はもう始まっていた。
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【2005/09/14 08:16】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/14 カクアリキ 弱気 ポジション

▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1850 L 8.0万 05/09/08
 →決済 1.1870 損益+16,100円 05/09/13
備考:結局ターゲットを1.1900から1.1870へと変更。
 僅か20pipsを得るために4daysを要し、その間最大-123pipsの損を含むはめになった。
 また決済後、21:30米国カナダ各種指標発表前、最後の値動きがあると思い18:00過ぎ1.1885ショートの注文を出すも1.1880で折り返しインコンプリート。5pips下げておけばヒットしたのだが。僅か5pipsの欲望が21:00後の値動きにより膨らんだ最大100pipsのゲインを阻害したことになる。典型的な弱気注文だった。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1770→1.1760 L 6.0万 05/09/13 ターゲット1.1820
USD/JPY  111.40S 6.0万 05/07/13 ターゲット111.00
 上記両通貨ペアは昨日21:30カナダ、米国各種指標発表前に若干ヘッジ気味に注文したもの。ただこの両通貨ペアはきちんと相関図を描くわけではなく、ユーロドル、カナダドル円との絡みで少し面白い動きをすることに最近気付き、今回この両ペアの注文を出した。
 USD/CADに関しては下値のロングとすべきか上値のショートとすべきか迷うこととなった。
 また当初指値を9/9に一旦サポートした1.1780としたのだが、またもや欲望が10pipsの下げを誘い1.1770と変更。結果1.1775で反転上昇。カナダドルの強さに恐れおののく小物ぶりを発揮した注文だった。24:00過ぎ指値を1.1760と変更。
 USD/JPY に関しては指値を111.40とするか111.20とするか迷うこととなった。結果、どちらともヒットすることはなかった。ドルの上昇を期待し過ぎたようだ。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。
ドル円、ユーロドル、カナダドル円、そして原油、さらには人民元。これらの動向に注意を払いたい。
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【2005/09/14 08:15】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/13 ポジション 恐怖と欲望

「9/8にUSD/CAD 1.1850 Bを建てて以来我慢のし通しさ。ポジションを建てる誘惑に耐えるためにさ。9/9に底値1.1727まで来たときには所謂ナンピンってやつなのかな。とにかく買いたい欲望は膨れ上がっていたね。あと昨日の早朝6時。FXonlineのチャートではドル円は109.10を下回ってから指値109.10リミット109.40で一旦は注文をしたのだけどすぐに取りやめ。まあ、結局は恐怖、含み損を抱えたままでもし今から建てるポジションが逆を行ってしまったらという恐怖が欲望を上回ったわけなんだけど」
 これで良かったのだろうか・・・・。


▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1850 B 8.0万 05/09/08 ターゲット1.1900
 
備考:現在1.1870付近。全く予想外の動きだった。最近はこのフレーズを使うことが極めて多い。それほど相場の逆を読んでいるということか。ともあれ、昨日のドルの躍進は素直に喜ばしい動きだった。この躍進を支えたものは大きくはドイツ選挙の先行き不透明感と原油安ということだが、どうもそれだけとは思えない。また本日は米国、カナダ両国の指標が公表される。今朝のレポートにはハリケーン「カトリーナ」が財政赤字拡大へと作用することはほぼない、9/15発表米8月消費者物価指数(CPI)の急上昇の可能性ありといったものがある。米指標を楽観視させるこれらのレポートだが、しかしながら慎重に出口を見定めたい。本日午前10時過ぎからの動向は気になるのだが、可能なら今夜の指標発表前、いや、欧州タイムが始まる前に、ポジションを閉じておきたいのだが。
■今夜の指標
21:30 加7月貿易収支
21:30 米7月貿易収支 〔▲595億ドル〕
21:30 米8月卸売物価指数 〔+0.1%〕
27:00 米8月財政収支 〔▲480億ドル〕
 

 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
 かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。
 ただ、ドル加ドルの底は深い。9/7の底値トライでは結局2004/11の安値1.1715にはタッチせず1.1727で降り返している。ドル円とカナダドル円との剥離幅は17.38。また、依然としてカナダドルがかなり高い位置にあることには変りは無い。そしてカナダ経済は絶好調である。さて、今後はどのような戦略を建てるべきか。
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【2005/09/13 08:22】 FX | トラックバック(1) | コメント(1) |

09/12 296

 ドル円108.98。円高だ。自民党は296議席を確保した。ドル加ドルは1.1765付近で停滞している。また3時過ぎから動くのだろうか。10時頃には上昇の気配を醸し出してもらいたいのだが。さて、どうなることやら。
 月曜日の朝。昨日の出来事にたいして思うところをメモに残していた。外では水を蒔く音が聴こえる。
 
 
メモ ~9/11衆議院選挙を終えいくつか思うこと~
続きを読む
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【2005/09/12 09:23】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/11 メモ ドル加ドル

~今週ドル加ドルは1.1900へたどり着けるのだろうか~
 
(保有ポジション)
USD/CAD 1.1850 B 8.0万 ターゲット:1.1900 05/09/08
・月曜日の動向により損きりも視野にいれる。
・ターゲットを更に引き上げ1.1950とすることも検討
・2004年11月の安値1.1715への再度のアタックを視野にいれる。その動向により損きりもしくはターゲット引き上げを再考
・基本的にはカナダの下げ材料は見当たらない
・現状のカナダドルの下げ材料は米国の状況→USD/CAD上昇の期待はできない
・カナダの住宅着工件数の停滞→USD/CADの下降材料として機能
・労働生産性発表の際、カナダ統計局は「不活発」と発言→USD/CADの下降材料として機能
・資金フロー:ドル、ユーロは買い辛い→資源国カナダ、オセアニア通貨or金買い
・ドルは好材料、不安材料が入り交じっている。9/13火曜日の米国指標を注視
・ユーロはやや下降リスクが高いか?
 
 基本的にはユーロ安によるドル高を期待するよりは米指標、原油安によるドル高を期待したい。好調カナダと云えど2004年11月の安値1.1715を一気に下抜けすることはないと思うのだが。テクニカルとしてはボリジャーを注視する。
 
■要注目指標
9/13 (火)
21:30 加7月貿易収支
21:30 米7月貿易収支 〔▲595億ドル〕
21:30 米8月卸売物価指数 〔+0.1%〕
翌3:00 米8月財政収支 〔▲480億ドル〕
 
9/14 (水)
21:30 米8月小売売上高 〔▲0.5%〕
22:15 米8月鉱工業生産 〔+0.2%〕
22:15 米8月設備稼働率 〔79.8%〕
23:30 米週間原油在庫
 
9/15 (木)
21:30 米8月消費者物価指数 〔+0.6%〕
21:30 米新規失業保険申請件数
21:30 米7月企業在庫
翌1:00 米9月フィラデルフィア連銀景況指数
 
9/16 (金)
18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数 〔+2.1%〕
21:30 米第2四半期経常収支 〔▲1924億ドル〕
22:00 7月対米証券投資
22:45 米9月ミシガン大消費者信頼感指数
 
9/18 (日)
ドイツ総選挙
 
ドイツ選挙前の金曜日の動向には注意。前日までにポジションは閉じる方向で。
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【2005/09/11 13:32】 FX | トラックバック(1) | コメント(0) |

09/10 誤算 ドル加ドル

 昨夜午後9時過ぎ、携帯に一通のメールが届いた。為替のリミッターメールだ。そのとき僕は2階の黄色い椅子に身体を放り込み両足を黄色い足置きに投げ出し加ドルの強さっぷりにたっぷり辟易しながらビールを飲みながらテレビを見るとも無く見ていた。さて、設定したリミッターに引っ掛かるような通貨ペアなんてあったろうか。
 
「全くの誤算だった。9/8にドル加ドル1.1850ロングポジションを建てたことは」
 
 もちろんそれにはいくつかの云い訳めいた事柄はある。
 例えば先月8/9米政策金利利上げ発表後のドル円の動き。112.00台前半にあったドル円は発表直後に20pips下がりそのままズルズルを下降し三日後には3円下の109.00台前半まで落ちこんだ。そのときチャートは上げの材料よりも下げの材料を探していたってことなんだと、その動向をそう僕は理解することとした。
 例えば先一昨日9/7カナダ政策金利利上げ発表後のドル加ドルの動き。1.1890辺りにあったドル加ドルは発表後1.1875に下げるも一気に1.1935まで上昇。その後どうにか1.1845まで下げるものの翌朝には1.1900まで回復していた。
 8/9ドル円の動き、9/7ドル加ドルの動きを考えあわせると、ドル加ドルの当面の底は1.1845付近ではないかと。そしてうまくいけば現在描かれている下降チャンネルの上端付近1.2000-1.2100辺りを狙う動きが出てくるのではと、そう僕は考えていた。
 
 リミッターメールはドル円が110.10を下抜けたことを知らせるものだった。まさか・・・。僕は急いで1階に降りデスクトップの電源をいれた。
 
「お前が昨日冗談めかして云っていた最安値1.1720を狙うかもってやつ。ずいぶんと現実的になって来たじゃないか。僕は全く予想していなかった。まさか1.1800を下抜けるとは思ってもいなかった」
 
 ドル加ドルは最安値1.1720に迫る1.1727まで下降していた。
 
「誤算ってのはタイミングのことかい。9/8の夕方のあのとき」
 9/8。僕はドル加ドル買いのタイミングを待っていた。その日の夕方チャートが政策金利利上げ発表後マークした1.1845まで下降してきたとき、僕は迷わず1.1850のロングポジションを建てたんだ。僕は1.1845が底だと思っていたし、一時的には1.1810-00辺りに下降することはあってもすぐに上昇するだろうと思っていた。だけどそのとき僕がもう少し冷静だったらもう少し様子を見ることができたかもしれないんだ。気配みたいなものを感じていたんだ。チャートが下がろうとしている、そんな気配を。もちろん僕は伝説の相場士なんかじゃないしそんな素質もないし、恐らく才能の欠片もない。ただ僕が云いたいことはそういう思いをいくらかでも大事にできたはずなんだ。そのときに。だけどそうしなかった。過去の経験8/9の動向や9/7の動向の記憶が経験が理屈、欲望が、それをその思いを封じこめたんだ。
 
「だけどあのとき俺はこうも云ったぜ。そのうち1.2300辺りを伺うようになるかもな、ってな」
 ああ、覚えているよ。僕もそれは思うさ。1.2300はちょっと遠いとは思うけど、少なくとも今の下降チャンネル上端の1.2000辺りには割りと早く到達するのではないかと思っている。もっと云えば近々下降から上昇チャンネルに変る可能性も少なからずあると思っている。だけどその「割りと早く」がいつなんだ。
 
 来週ドル加ドルはどう動くつもりなのだろうか。今週の終わり際のドル加ドルの動きは、上昇はしているもののものすごく弱々しい動きに見えた。
 明日は総選挙だ。先月の衆議院解散前までは政治動向は為替にものすごく影響力があるものと思っていたのだけど、解散後のチャートの動向を見るにつけ、結果にも拠るのだろうが総選挙がどのくらい為替に影響力を持つものなのか僕にはわからない。
 ただ僕としては1.1720で折り返しアホみたいに上昇しまくってくれることをとても希望している。
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【2005/09/10 11:32】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/09 ポジションとあきれる強さ

「なんなんだこのカナダの強さは」
 
 ものすごい振動だ。近くで建物の解体が始まっていた。マッキントッシュは揺れていた。それでも今日も音楽を流してくれている。"And Her Daddy's a Millionaire"the lveys。
 
「最安値1.1720を狙っちゃうかもね。でもまあ、そのうち1.2300辺りを伺うようになるんじゃないの。take a easy!」
 それまでにロスカットされなければな。
 
 金曜日の朝は振動と土埃と不安とが漂う、そんな朝だった。
 
▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1850 B 8.0万 ターゲット:1.1900 05/09/08
備考: こういう展開は予想していなかった。8/7のカナダ政策金利25ps利上げ発表直後のドル高への動き、依然高値とはいえ原油価格の一旦の落ち着きなど、とにかくドルの状況にもよるが基本的にはUSD/CADは上昇していくのだろうと、そういうマインドがあるものと思っていた。しかし昨日の展開ではカナダ高へと動き一昨日の安値をも更新してしまった。昨日のアジア時間では欧州指標、日銀福井総裁発言に対する様子見の展開といったところだったが、チャートの動きとしては膠着とはいえ「下降したい」といった気持ちのようなものが伝わってくるような動きで、午後3時過ぎ辺りの独指標発表後、日銀福井総裁会見前のチャートの動きは「じれったい」という声が聞こえてきそうだった。午後3:30予定の日銀福井総裁会見がなかなか始まらないなかしびれを切らしたかのようなカナダドルジリ高の動き。その後の福井総裁の特に円高を誘う内容ではなかったその発言の前か後かは定かではないが、夕方ロンドンタイムが始まった頃、解き放たれたかのごとき動きで一気に昨日の安値を更新。
 このポジションは早ければ昨日中、遅くとも本日中の決済予定で建てたものだが、本日はカナダ雇用統計、米輸入物価指数等の指標発表があり決済できるのかどうかあやしいものだ。来週には持ち越したくないのだが。
 いやはや、為替は難しい。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
上にはテクニカルなラインがいろいろとあるが、そんなもの打ち破り雲の上限を突破し111.00台にはやく辿り着くことを希望している。

  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。しかしカナダは強い。昨日がほぼ底だと思っていたのだが更に下を狙っている感じだ。怯え過ぎか。
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【2005/09/09 09:19】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/08 ポジションと昨夜のUSD/CAD

「結局昨晩25時辺りまでUSDCADのチャートに付き合っていたにも係わらず倍返しのロングポジションを建てることができなかったことが悔やまれるね」
 ドル円の動向に不安を抱いていたんだ。もしまた110.00を割って109.40方向へと下降した場合、恐らくドル円程でないにしろUSDCADも付き合って下落しただろうから。

 ただ今の僕が判断するならば間違い無くロングポジションを建てていたことだろう。何故なら仮に下げるとしてもいいとこ04/11/23最安値 1.1720までのことだろうし、現実的にはもっと手前の1.1810-20辺りで下げ止まるだろうと考えるからだ。なにしろ現状はかなりのカナダドル高なのだ。

 マッキントッシュ"over the edge"/status quoを流していたしwindows98 on vaioは相変わらずヒュンヒュン音を立てながらファンを回していた。もう今日は昨日ではなく7時間前でもなく心地よくすこしひんやりとした空気に包まれている木曜日の朝なのだから。だから・・・・。
 
 
▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1900 S 5.0万 05/09/07
 →決済 1.1875 損益+11,500円 05/09/07
考察:
 まずは入口。午後8時過ぎ、ポジションUSD/CAD 1.1900 Sを指値注文した。 そのときUSD/CADは1.1885辺りを進行中で、とりあえずショートポジションを建てることは決めていたのだが指値に迷った。1.1900にすべきか1.1915にすべきか。結果的には1.1915が金利発表前の高値となったので指値を1.1915にすべきだったのかもしれない。それでもまあまあの入り方ではなかったろうか。
 
 次に出口。金利発表後リミットを変更し1.1860を1.1875とした。
 カナダ政策金利25bp利上げ発表後、決済リミット1.1860の15pt手前1.1875をマークしその後急反発。そして一気に1.1934まで上がってしまった。「そんなばかな」と思わずつぶやく始末。先月8/9の米国政策金利発表の時のことが脳裏を過る。
「あの時は確か米国政策金利利上げ発表にも係わらず円高になったんだ。市場に織り込み済みということで材料出尽くしの反発だった。今回も同じではないのか」
 この日の残りの指標を急ぎ調べ、23:30 米週間原油在庫公表があることを確認し、これの結果恐らくまたドル安になるだろうからまだ損切りしなくても大丈夫だ、それにカナダ政策金利発表時の声明文では更なる追加利上げの可能性も示唆されたのだし、と自分に言い聞かせながら損切りを誘う弱気をなんとか押え、当初置いていたリミット1.1860を変更し1.1875とした。事前には1.1820辺りまでいく可能性もあると考えていたのにも係わらずだ。
 その後また急反発し下降。1.1910辺りで少し膠着したものの、およそ30分後にはリミット1.1875を突破しポジションは決済された。その後当初のリミット1.1860も突破し1.1841まで至る。一体なんだったんだ。金利発表後のあの急上昇は。
 ドル円は利上げ発表後急上昇し、110.25をマークした。利上げに反応したドル円に追従して上がったとでもいうのか。レポートには利金利発表後USD/CADの利食いが入ったとあった。その利食いのドル買いがドル円の急上昇を招き、返ってUSD/CADの上昇をも誘った結果なのか。またはその逆か。いずれにしろとても興味深い反応だった。
 
 とにかくあと少なくとも30ptは利確できたはずだった。要するに出口は失敗だったということだ。
 

 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。昨日のカナダ政策金利利上げ時の声明は今後の追加利上げを予感させるものだったが、それが今後どう影響してくるのか。
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【2005/09/08 08:28】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(1) |

09/07 戦略メモ 覚書

USDCAD、USDJPYのどちらかでポジションを建てる場合に注目すべき事柄
 
○カナダドル、米ドル、ユーロ、円の関係(05/09/07時点)
 
USDCAD 1.1860 ↓= USDJPY 190.55 ↓= EURUSD 1.2535 ↑
 
上記いずれかの動きに他の通過ペアも連動する。今夜の各指標に注目しつつ、USDJPYの動きによって上記イコール関係に多少ズレが生じるとは思うのだか、いずれにしろ上記レート付近を注意する。
 
○USDCAD
レジスタンス:
1.1890(レジストというよりはサポーティブに働く) 1.1900 1.1915 1.1935
サポート:
1.1860 (1.1850) 1.1840 (1.1830) (1.1820) 1.1810 サイコロジカル?というやつか
恐らく利上げとなった場合でも1.1820止まりではないか?米国指標によってはその後の急反発を考えたポジションを建てるべきか。
 
○USDJPY
日足雲下限110.10を超えられるかどうかに注目。
109.40を下抜けするのかどうかに注目。
 
○EURUSD
1.2500近辺の動きに注目。今後1.2500で保合いを形成するようであれば、下放れするような気がするのだが。特に根拠はない。
 
■事前要因
・人民元=8.0925     (※9/6最高値:8.0913)
・日経平均=12607.59  (※9/6最高値:12730.21)
・豪ドルやユーロドルがドル円を牽引すること
 
■今後要因
19:00 独7月鉱工業生産
21:30 米第2四半期労働生産性
22:00 加中銀政策金利発表  (予想+25bp利上げ)
23:30 米週間原油在庫  (結構起爆材になるやも)
26:00 米5年債入札
26:00 モスコウ米シカゴ地区連銀総裁講演  (政策金利関係の話題に注目)
27:00 ベージュブック  (政策金利関係に注意)
 
 27:00まで付き合うつもりがないとすると、ポジションを建てるタイミングとしてはいつがよいのだろうか。
 最も気になる指標は22:00 加中銀政策金利発表。予想通りであればそれほどの動きはないと思うのだが、予想に反した指標となった場合動きがかなり早くなるのだろうか。
 ただその後の23:30 米週間原油在庫もあるので、加中銀政策金利が予想に反した場合かなりチャートは乱高下しそうな気がするのだが。
 しかしそもそも米国の経済状況とリンクしているカナダの政策金利利上げでUSDCADがそう極端に反応するのだろうか。
 わからないことだらけだ。
 いずれにしろ今夜のチャートの動きが今後の取引に生きるようになれば良いと、とりあえずそう思い込むこととしよう。
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【2005/09/07 18:12】 FX戦略メモ | トラックバック(0) | コメント(2) |

09/07 ポジションと火曜日のドタバタの行方

 風のざわめく音に眼を覚ました。台風が近づいてきているのだろうか、いや確か山陰のほうから日本海に抜けたのではなどと考えるとも無く考えていた。これが水曜日の朝で昨日の落ちつきのない火曜日を見送った朝だ。
 
 さて、今日はどんなポジションを建てようか。
  
 いくつかのメールの返信を送りマッキントッシュの画面上に散らばっているデータを整理し"spicks and speaks"/ the status quoを聴きながらこれから起こることを考えていたし、昨日のことも考えていた。


▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1880 S 2.0万 05/09/06
 →決済 1.1880 損益 0円 05/09/06
備考:昨日早朝本日のカナダ政策金利発表に合わせ建てたポジション。結局米8月ISM非製造業景況指数が公表される前にストップロスにひっかっかり決済される。まず米8月ISM非製造業景況指数が控えている状況で昨日早朝に本日のカナダ25bp利上げ予測を当てこんで建てるといういことの意味がわからない。
 
USD/CAD 1.1900 S 3.0万 05/09/06
 →決済 1.1880 損益+5,500円 05/09/06
備考:上記理由により勢いで建ててしまったポジション。米8月ISM非製造業景況指数公表の前に逃げた形となった。ストップロスで決済。 
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
USD/CAD:本日カナダ政策金利公表前のいつショート(情勢によってはロング)ポジションを建てるべきか。いや公表後のほうがよいのだろうか。
 
USD/JPY:ロングポジションの建てどころを検討中。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。とりあえず今日のカナダ政策金利発表を注目。大方の予測では25bpの利上げが予想されているが果たしてどうなるのか。
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【2005/09/07 08:40】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/06 続 ケアレスミス

「ヘッジにチェックを入れましたか」  前回のお話
 
 マッキントッシュが選曲した"balla balla" / shamrocksを聴きながらオリーブオイルを浸したフライパンでニンニクとタカノツメを弱火でなじませ、その後強火にしゴウヤとキノコを加え炒め茹で上がったパスタをそこに加えバジルを加えすこし炒め大きめの白い皿にそれを盛り付けた。携帯が鳴ったのはそれからしばらくしてからのことだ。それはFXonlineのサポートからだった。
 
「同時にロングショートメイクをするとき以外でもヘッジにチェックを入れなければならないのですか。例えば昨日買いのポジションを建て、今日売りのポジションを建てるといった場合でも」
「もちろんそうしていただくことになります。どのような場合でも反対ポジションを建てる際にはヘッジにチェックを入れてください」
  
 
「というわけさ。お前も気をつけたほうがいいよ。どうも取り扱い説明書とかそういう類いのものを読むことが嫌いで、一応「両建てのしかた」もマニュアルに書いてあったんだけどさ」
「そんなことは知ってるさ。お前はそんなことも知らなかったの。もうすこし慎重に取引したほうがいいんじゃないの」
「結局のところ一万円弱払って両建てのしかたを学んだわけだ。だけど、この決済されてしまったポジションは8/31に建てて、なかなか決済できずにいらつく数日を経てやっと益がでようとしていたんだよ」
「それだって今日中に決済しようとしていたわけだろ。プラスに決済できたとしても結果からみたら精々数ポイントだったろ。まあ、きれいさっぱりあきらめな」
 
 ポイントじゃないんだよととても小さく囁く自分自身に、そのかっこ悪さにほとほと愛想を尽かしながら僕は冷蔵庫を開けビールを取り出した。
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【2005/09/06 18:19】 FX | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/06 ポジション

▼現在のポジション
(FXonline)
USD/CAD 1.1915 L 3.0万 05/08/31
 →初歩的ミスによる決済 1.1880 損益-9、600円 05/09/06
備考:反対ポジションを建てた際、決済されてしまったポジション。以後気をつけることとする(8/30注文)
 
USD/CAD 1.1880 S 2.0万 05/09/06
備考:朝方起き抜けになんとなく明日のカナダ政策金利発表に合わせて建てたポジション。明日でも良かったのでは?今日は米8月ISM非製造業景況指数も公表されるのだし、そもそも大方の予測通りの25bp利上げが無かった場合どうなるのだろう。原油もなんとか落ちつきそうだし。ひとまずカナダドル各通貨ペアの高値への旅はこれで終焉を迎えると思うのだけど。とするとこのポジションは・・・・。
 
USD/CAD 1.1900 S 3.0万 05/09/06
備考:上記理由により勢いやらなにやらわからないまま建てしまったポジション。吉とでるか凶とでるか。明日次第か。
 
(外貨ex)
CAD/JPY 87.02 S 1.0万 05/06/02
USD/JPY 112.44 L 2.0万 05/07/21
 
▼予約ポジション
(FXonline)
無し。
  
▼注目通貨
USD/JPY
9月の値動きはとてもおもしろそうだ。
  
USD/CAD
かなりおもしろい。主要プレイヤーはドル、カナダドルのほかにユーロ、円(人民元、インドネシア)、原油。人民元は円を通した間接的な影響で、これらのプライヤーの中では影響力は少ない。原油の影響力は小さくなってきたが果たしてどうなることやら。とりあえず今日の米8月ISM非製造業景況指数と明日のカナダ政策金利発表を注目。大方の予測では25bpの利上げが予想されているが果たしてどうなるのか。
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【2005/09/06 18:16】 FXポジション | トラックバック(0) | コメント(0) |
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